2010 年 2 月

津波

2010 年 2 月 28 日

津波

チリの地震による津波が二時半頃には東京湾深奥部に達するというので、隅田川まで上がってくるのかどうか見に行こうと思ったんですが、NG。
東京マラソンとやらで家から隅田川へ行く時に渡る清洲橋通りや新大橋通りが横断禁止。
で、漸く渡れるようになったのが五時近くなって。
清洲橋まで言ってみたんですけど、ちょうど満潮に重なったのか、けっこう水かさがあります。
何時もより多いかも知れない。
大潮の時はこの位に上がることもありますが、きょうはどうなんだろう?
ご覧の通り、波は穏やか、一メートル程の津波と聞いていましたが、案外小さくてすんだようですね。

そろそろ潮時か

2010 年 2 月 18 日

隅田川夕景

いたずらに年を重ねて築いたものは積もる愚作と借金の山   頑人坊

国母和宏 選手

2010 年 2 月 15 日
ウイーンの冬

by Mr. Shifter

ウイーン

by Mr. Shifter

寒そうですねえ。
それでも噴水の水を止めないのがお国柄でしょうか?

ところで、スノーボードの代表、国母選手がマスコミに総掛かりで叩かれていますね。
私はここでも、世論に逆らった意見を持っています。
日本のマスコミがああいうことがあると寄ってたかって、選手を叩くのはもう毎度おなじみで、下品だという以外言葉を持ちませんが全日本スキー連盟が問題発生の後、電光石火に国母選手の出場辞退をオリンピック選手団長に申し入れたそうですが、どうもねえ。
さすがに橋本聖子は元選手ですから選手の気持ちも、オリンピックが今後の選手の人生に与える影響も知っていますから助け船を出しましたよね。
これはまあ、よかったです。
国母選手のしたことは些細なことです。
ボクシングの亀田選手と似ていますが、その競技一筋、外は全て犠牲にしてというか視野に入れずにやってきて、今があるわけです。
ですから、行儀も悪ければ態度も大きい、常識も振る舞いもわきまえていないわけです。
でもね、彼等の才能は日本の宝なんだと私は思うんです。
だから彼等が問題を起こした時は、協会は彼等を守らなければいけない。
それがスポーツにおける競技団体の最も大切な役割です。
事の善し悪しを問えば、それは悪いに決まっています。
ですから間違ったことをしてしまった選手を守るために、協会役員は自ら記者会見を開いて、そこに国母選手を呼んで、「国母は今回こんな馬鹿なことをしてしまいました。これはひとえに我々の教育不足がもたらした結果です。
今後こういうところは改めさせますから、どうか今回は大目に見て、国母の競技を応援してやってください」と、言って選手を守るのが当たり前なんです。
それを、自分たちは高見にいて選手の今後の人生を左右しかねない決定をする、なんて。
あの協会の態度は選手を守っているんじゃなくて、協会を守っている態度です。
文字通り本末転倒じゃあないでしょうか。
私もほんの隅っこですが、強化費などを貰って競技をした経験がありますが、競技費を貰いに岸記念体育館などへ行くとお金はくれますが、それはまるで選手に施しを与えるような態度です。
「頑張ってくださいね」なんて励ましの言葉を貰ったことはありません。
その競技なんかやったことも見たこともないような、天下りが椅子にふんぞり返っています。
スポーツは純粋で美しいものですが、オリンピックやワールドカップとなればそれはどこの国でも国益とからみます。
ですから選手と役員は一緒にその競技をします。
選手は勿論文字通りの競技をし、役員は自国の選手に有利なように理事会でルールや決まりを変更しようとします。
ノルディック複合やスキージャンプや今回のモーグルだって日本人選手が大活躍した競技は大概ルール改定が行われて、結果日本選手は勝てなくなった競技が幾つもあります。
お家芸の柔道でさえそうなんですから。
こういう時日本に不利なルールに変更されてしまったことを役員は謝らないですし、責任を取りませんよね。
マスコミもそこは叩きません。
そうして些細なことで選手ばかりいじめています。
モーグルだって上村選手の外に里谷多英という過去にメダルを二つも取っている選手を完全に無視します。
こういうシカトの仕方って言うのは、「いじめ」ですよね。
つまらないゴシップで選手を潰してしまって、それを正義の鉄槌だと思っているマスコミ。
そう言う時に選手を守らない競技団体。
日本のスポーツ界は世界に中々追いつけないでしょうね。
時折出てくる天才に全ておまかせなんですから。

あーあ、今日は長く書いた!
だってあんまりひどいんですもの。
国母頑張れ!
金メダルを取って、その時また手の平を返す連中を笑ってやれ!
そんな気持ちになります。

オーシャンズ

2010 年 2 月 12 日

清洲橋

映画「OCEANS」を見てきました。
「WATARIDORI」の監督が作った今度は海の物語。
撮影はとても大変だったでしょうから、素人があんまり言いたくないんですが、感想を一言。
ドキュメンタリーにはCGと合成はやはり使ってはいけないと思います。
それから、絵作りに強い思い入れがあるせいか、望遠レンズが多用されすぎて、説明不足になる場面が結構あります。
ドキュメンタリーでは広角でぎりぎり近づく方が迫力の向こう側に背景が語られるので適切だと思うのですが、そこを望遠で切り取るために、絵がコマーシャル的な美しさに落ちてしまっています。
こういう映画は絵の美しさ以上にそこで何が行われているかが分かることが大事だと、私は思うんですが。
迫力を出そうと思ってアップを多用するのは、ちょっとねという感じです。
壮大で感じの良い映画ですが、ドキュメンタリーとしては失敗したかなあ、という感想を持ちました。

体育館の喫煙室

2010 年 2 月 8 日

浜町体育館の喫煙室

毎朝、体育館に行くんですが、前から気になっていたのがこの喫煙コーナー。
体育館に喫煙室はいかにも不似合いですが、けっこう人が入っています。
日本ではプロ野球選手なんかまだまだ喫煙者が多いですしアスリートで喫煙者はけっこう居ます。
今日見たのは若い女性なんですが、体育館に入ってきて真っ直ぐ喫煙コーナーへ入った。
からだに良いことしましょ、てやってきてまず一服。
あはは、その精神構造は理解不能ですが、私も選手時代はたばこ止められなかったんで、あんまりエラそうなこと言えないんですけどね。