2009 年 11 月

WiMAX

2009 年 11 月 29 日

WiMAX

ご存じですか?
最近飛び込みネコのテレビコマーシャルなんかもあるので、いくらか認知度も上がってきたようですが。
「ワイマックス」と言います。
移動通信機器ですが、下り40Mbpsあるとうたっています。
さて、いかがか? そう思って「Try WiMAX」というものを申し込んでみました。
15日間無料で試験的に使えます。
これの長所はプロバイダー契約がいらないということ。
もちろん移動型ですので、どこでもインターネットが出来るということ。
勿論そういう機器は沢山ありますがたいていはなんちゃってモバイル、みたいな感じで遅すぎです。
じゃあこれは早いのかというと、早くないです(笑。
私の所はNTTのADSL 40Mb/sなんですが、しかも電話局まで直線で500メートルぐらいなんですが、半分の速度も出ていません。
じゃあこれはどうかといいますと、私のスタジオではそれより更に遅くなります。
体感的に七掛けぐらいでしょうか。。。
これを使うとして定額で使い放題4880円/月かかります。
ちなみに私のインターネット環境では朝日ネット750円、NTTのADSL契約が2750円、モデムリース490円、スプリッターリース50円で合計4205円(NTTの消費税込み)つまり転換すれば675円余計にかかることになります。
この差額でホットスポットだけでなく屋外どこでもインターネット、なんですが。
まだまだ、つながる場所が限定的みたいです。
ただ外で電波状況の良いところでは、私のスタジオでADSLよりスピードが上がることもあります。
まだ二日しか試してないので、何とも言えないのですが自宅の電話回線を残してこれを使うのはアリかな、という感じ。
NTTと朝日ネットの契約を切って、こちらだけで運用はちときびしい。
たぶんそのあたりで、利用者が増えないのではないでしょうか?
通信が安定してくれば、転換は大いにアリだと言えます。
設定はウソのように簡単です。昔は大変だったなあと、感激ひとしお。

興味のある方はお試し下さい。

追加です: Youtubeで時々途切れるので、gooのスピードテストをしてみました。

スピードテスト

NTTのADSLです

スピードテスト

WiMAXです

公称の1/40という情けない結果ですが、電波状況ではもう少し早くなります。
いずれにしても、これでは仕事で使うには、ちとキビシイか。

外苑のイチョウ並木

2009 年 11 月 24 日

神宮外苑

昨日の外苑です。
まだ黄葉は完全でなく、黄色の絨毯は皆無と言って良い状態でした。
それでもこの人だかり。
絵画館前に露天が出ていて、道ばたに座ってそこのラーメンやおそばうどんを食べている人が大勢。
犬のような猫が散歩していて、目方は5.5キロだとか。
人混みに動じる様子もなく、威風堂々。
銀杏の葉は、日照時間が減ると散るんでしょうか? 気温が下がると散るんでしょうか?
人は色々な理由で散りますが、、、

「2012」

2009 年 11 月 19 日

話題になっている映画ですね。
夕べのNHK「クローズアップ現代」でも取り上げられていました。
VFX(ヴィジュアルエフェクツ)のチームリーダ坂口亮さんを取り上げていました。

D.D.

彼のことはおいて、彼の所属する会社を少し。
Digital Domainと言うこの会社、映画ばかりじゃありません。
広告もやっています。
感心して、面白いなあ、すごいなあと思ったのが、上のリンクから入っADVERTISING→AUTOMOTIVEと入って行きますと、この会社が作った様々なコマーシャルが見られます。
私が見たのは一ページ目の最下段、左から二番目のクライスラー。
こういう分野は、圧倒的にアメリカが進んでいますね。
これを見ると日本の合成はまだ幼稚園、みたいな感じがします。
かけている金額が違うと言うこともありますが、「2012」では本編わずか二秒のシーンに一年半も掛ける情熱が、これを作るんでしょうね。
「2012」のオフィシャルサイトを見ると分かるんですが、VFXに携わったスタッフの人数が半端じゃありません。
二三人でちまちまやっている日本のプロダクションがかなうわけはありません。
日本から優秀なスタッフは輩出できても、日本でこれが作れる日はたぶんこないような気がします。
日本が今東京タワーの一段目にやっと足をかけたところなのに、敵はもう月を歩いているんですから。
個人的にはこういうVFXとかSFX、CGより実写、手描きが好きなんですが、
ここまで徹底されるとやっぱり凄いなあ、て思ってしまいます。
でも、この映画見に行くかどうか、まだ決めてません。

篠山紀信事務所家宅捜索

2009 年 11 月 13 日

横木安良夫ホームページ

横木安良夫さんがご自身のブログ(2009.11.13)で吠えています。
それは警察が猥褻図画の販売や猥褻物の陳列などという容疑で、
篠山紀信さんの事務所や自宅に行った先日の家宅捜索に酷く怒っておられるのです。
それはもう、猛烈な怒りようで、ご本人が「話があっちこっちばらばらだ、」と書いておられるようにほとんど支離滅裂なのですが、
それでも横木さんの怒りや思いはとても良く伝わってきます。
国家権力の表現に対する過剰な介入に始まった横木さんの怒りは、
次第に熱を帯び、普段感じている様々な理不尽な権力行使に飛び火してゆきます。
隠れて引っかけのようにする交通取り締まりの理不尽さや、産経新聞の超保守的自民党広報のような姿勢が政権交代後には反体制的になった話とか(笑)。
とにかく面白いのです。
我が国では広告写真家は例外なく保守的な発言と行動をします。
もちろん自民党政権下での話ですが。
これは政権交代が起きた今後も当分変わらないと思います。
何故なら反体制的発言が公になれば広告屋には仕事がこなくなるからです。
かつて前田武彦という放送作家兼売れっ子タレントが自分の番組内で「共産党万歳」と叫んだことがありました。
もちろん前後の会話や彼の態度を見ればそれが冗談であることは、わかりきっていたのですが
その発言以降彼はテレビ界から姿を消しました。
これは恐ろしいくらい徹底した排除でした。
電通や博報堂が彼を排除したというより、テレビ局が彼を排除したんですね。
超人気タレントでしたが、その発言以降彼を使い続ける局は一社もありませんでした。
彼は犯罪を犯したわけでありませんが、覚醒剤で有罪判決を受けたタレントよりも徹底してテレビ界から葬られたのです。
そんな日本ですから広告で生きていこうと思う人が反体制的な発言をすることは絶対にないのですが、この横木さんは売れっ子コマーシャリストにもかかわらず、時々反体制的な発言をされます。
それが腰が据わっているようでもあり無いようでもあり(失礼)、思いつきのようでもあり、信念のようでもあり(またまた失礼)。
ちょっと面白いのです。
かなり長い文章ですが、覗かれては如何かとご案内しました。

カードリーダーどんなんつこてます?

2009 年 11 月 5 日

カードリーダーわたし最近はこれです。
映画監督の井上チンペイさんにもらったものです。
あまり売ってる店見かけませんが、アキバのジャンパラにはありました。

すいません写真は手抜きです。
スキャンです。
アダプターなし、これだけでほぼ全てのメモリーカード読めます。
ちょっと前までは780円だったんですけど、今は980円。
CF読まなくて良いなら、380円のがあります。
そちらはほぼUSBメモリーの大きさ。
マイクロSDもアダプターなしで直にさせます。
メーカーはこちら