2009 年 9 月

Appleは社会保険庁か?

2009 年 9 月 29 日

http://www.apple.com/jp/macosx/uptodate/
ここに、Snowleopardに乗り換えのキャンペーンがあります。
早速保証書やらなにやら書類をそろえて送ったのが、今月初め。
今日になって、Appleから電話が、、、
遅くなったお詫びの電話かと思ったんですが、なんと、
書類が一枚足りないから、再度その書類のコピーを送れと言うじゃありませんか。
「なぜですか?」とまあ聞いてみたんですが、
「ご案内にもそう書いてありますし、そう言う決まりになっているものですから」
足りないと言っている書類は領収書でした。
「買ったことが証明できればいいのなら、保証書に領収印がありませんでした?」
「はい、それはございますが、いくらで買ったか金額のわかるものがないと」駄目だという。
まあそのほかにも、いろいろやりとりはあったんですが、
だんだんその慇懃無礼な応対に腹が十度、二十度、三十度、四十五度と立ってきて、
ついにぶち切れてしまいました。
領収印があっても、金額までわかる書類がないと駄目、そういう決まりだから、と。
これ、散々報道されていた社会保険庁の決まり文句に似ていませんか。
サービスとして、はじめから差し上げたい、支給したいという気持ちがあれば、
こういう応対にはなりませんよね。
やりたくないけど、書類そろえて請求されれば、仕方ないくれてやる、みたいな応対です。

とうぶん、雪豹には代えないぞ!!!

とりとめのない、、

2009 年 9 月 28 日

パティースミス

ヒマだから映画ばかり見てる、て思わないでください。
あ、思ってもいいです、実際そうなんだから。
Steven Sebringという人が十年ほども追い続けたPatti Smithのドキュメンタリーです。
評は今回はしません。
ただ私ならこういう編集はしなかった、でしょう。
こういう撮影はしたかもしれません。
1時間45分、長かった。

ところで、もう写真は載せませんが、パクリR-Strapですが、別ヴァージョン作りました。
テープの幅を25mmから35mmに変えて、小物入れを付属させただけなんですが、これGOOD!
テープが35 mm幅になると突然ベルトに通す小物入れの種類が増えます。
何十種類もありますから、個人にもっとも適当なものも探せると思います。
肩パッドも38mmのゴム製パッドでバッチリ。
これはおすすめです。
アイボルトがちょっとおしゃれじゃありませんが、ここだけ本家を使ってもいいかも。
気に入ってます。

小人閑居2

2009 年 9 月 21 日
R-Strap

ステンレスのアイボルト、足がちょっと長かったので切りました

きのうの続きです。
制作に要した時間はおよそ30分ほど。
こしらえたものは新藤さんのところで皆さん購入されたらしいこれ!
R-STRAPというものなんですね。

R-Strap

こんなあんばいで、いたってシンプル

R-Strap

ぜんたいはこんなもんです

本家に比べると、随分安くできました。
きのうもお話しした通り、25mm幅に合う肩パッドが見つかれば、これに付けて尚使い勝手が良くなる、筈です。
本家に比べれて、パクリR-STRAPの長所は、値段が安いことと、このアイボルトにあります。
本家に負けるのは肩パッドに電池やらフラッシュメモリーやらを入れる便利さがないこと。

さて、アイボルトが本家より優れている点は、ベルトとのジョイント部分がオフセットされないということでしょうか。
新藤さんの写真では、さすがにそこはおさえてあって別売りの底ねじプラグが装着されていますが、
本家のビデオや写真を見ると頑丈なL字プラグが使われています。
これはネジからL字のステーを出してその曲がりの立ち上がった部分に穴が開いてベルト側のジョイントを入れるようになっています。
これは結構問題がありそうです。
なぜなら、カメラの底ねじは三脚にカメラをのせた時の固定を主にその用途として作られています。
まあその他にストロボのためなどもあるでしょうが、ここでカメラを吊るという用途は想定されていない、ように思えます。
よしんばそれには耐えるとしても、その穴からテコのように伸びた腕にカメラの荷重がかかることはそうていされていないでしょう。
ですから底ねじから離れた部分で底ねじへ荷重を描けると、実際の荷重以上の負荷がかかります。
これは危険ですよね。
しかも長玉なんか付けたら恐ろしい、とわたしには思えるのです。
このアイボルトはそう言う意味では、きっちり底ねじに垂直に負荷がかかりますから安心です。
根元が可動なら、なおいいんですが。

安直な工作ですが、結構使い勝手はいいですよ。
いつもこれを使うかと言われれば、わたしは???ですが。
で、このパクリR-STRAPですが、わたしのアイデアではありません。
多少の改良はしましたが本家はここ
一番下にあるやつを参考にしました。
DIY R-STRAPですって。

あまり参考にはなりませんでしたね。
失礼しました。

小人閑居して、、

2009 年 9 月 20 日

R-Strap制作のための材料

さてなにができるんでしょう?
「小人閑居」シリーズ第二弾です。
ステンレスのアイボルト以外渋谷ハンズの地下でそろいます。
アルミのアイボルト、1/4インチならハンズにもありましたが、ここはやっぱりステンレスを使いたい。
更にアイボルトの根元にはワッシャーをステンレス半田で溶着してさらに、滑り止めのゴムを貼ってあります。
準備はこれだけ。
アクリルテープは25mm幅です。
肩パッドはもう少ししっかりした者にしたかったのですが、ハンズの肩パッドは30mmからでしたので、見つかるまではこれで代用。
銀一で売っているアーティストのストラップの裏についているものです。
勘のいい方はこの一言で、わたしが何を画策しているか想像がついたと思いますが、出来上がったら、アップします。

ところで、新政権は積極的ですねえ。
慣されてきた55年体制からは、隔世の感ありですね。
わたしが個人的に注目しているところは、核密約文書の公開、ビルマへの経済支援の取りやめができるかどうか。
期待してます。

寄らしむべし

2009 年 9 月 9 日

Safari

わたしのSafariのトップサイトです。
毎日訪ねる皆さんのサイトが更新されているかどうか一目で分かって、便利です。
ドッグイヤーになっているところが、更新されているところ。
今まではいちいち訪ねては、「あ、変わってないや」と確認していたんですが。。。
便利です。

ところで、選挙も終わりまして、新政権の向かう方向がなんとなく見えてきましたが、どうやらはしゃぐこともなく、本気みたいですね。
鳩山さんがあんなにリベラルな意見の持ち主だったてことも初めて知りました。
役所から、密約文書や、秘匿書類を出させることができたなら、ほんとに日本は変わりますね。
明治以来、「寄らしむべき、知らしむべからず」できた我が国の統治形態が根本から変わることになりますからね。
知らされていなかったのは国民だけでなく、政治家自身でもあったことにやっと気づいたみたいですね。
長かったですねえ。
激しい変化を好まない国民性だからこんなに時間がかかったんでしょうが、
これが定着すれば、いよいよ議会制民主主義の夜明けですね。
気長に待つことにしましょう。