2009 年 7 月

長い不在で失礼致しました

2009 年 7 月 29 日
ヌード

netで拾った写真にクロスハッチング

こんなに長く更新を怠ったのは長期休載を除けばはじめてです。
またなにか因縁でもつけられて、ビビッてたんじゃなかろうかとお思いになった方もおありかもしれませんが
今回は前向きなお休みでした。
ちょっと、書き物をしていました。
私は自分のことをけっこう器用な方だと思っていたんですが、
実は不器用だったって事に気がつきました。
一方でなにか書いていると、ホームページに文章が書けなくなったんです。
それもやっと今日で終わりました。
それじゃあまたせっせと更新できるかと言いますと、なかなかそうもいきそうもないんです。
実は更新滞っている間に、三度も身体的トラブルにみまわれました。
そうは言っても、神経系だとか内臓関係だとか免疫系統などという高級なトラブルではなく、
ただひたすら怪我。
一度目は腰痛、じゅんすいに筋肉痛です。
としよりのひやみず、、、系統(冷汗三斗。
やった日から三日目に痛くなり、さらに三日でだいたい完治。
次も同じく、腰。
でも今度は筋肉痛でなく筋をたがえた。
その瞬間から痛くなり、七日ほどかかって激痛は去ったものの、まだ普通に痛い。
そして最後が、自転車で転倒。
久しぶりにもんどりうって、前方へ一回転。
自損事故です。
スタジオの路地から自転車に乗って通りへ出てきたと思いねえ。
左へ廻ろうとしたら、子供祭りかなんかで、道ばたに綿あめセットだの金魚すくいだの出して、道路占拠。
それを見ながら、手はハンドルを右に切ったらしいのですが、ハンドル廻りすぎて、直角!
なんでそうなったのか分かりませんが、ともかく直角。
自転車急停止! わたしもんどり!
あはは、笑いごっちゃありませんが、自転車置いて体だけ前方へ投げ出されました。
こう見えても大昔は体操やってました。
「鬼に金棒、小野に鉄棒」の時代です(知らないか)
着地は両手をついて、前方転回。
顔面制動とか、そんなみっともない真似はいたしませんです。
昔取った杵柄、最近拾った万年筆、ですから。
ただ、ですね、手をついたときに腕の筋肉はもとより胸やあちこちの筋肉を緊張させますよね、無意識に。
これが、いけなかった。
大胸筋なんて普段極度の緊張させてませんから、瞬間的に痛みが走りました。
息が止まったほどです。
そんなわけでして、いまだ全身が痛いのです。
寝返りうてないほどの痛みは去りましたが、全身が普通に痛い。

骨、折らなかったのがせめてもでした。

雨乞い?

2009 年 7 月 13 日

新橋駅

新橋の汐留口、地下鉄へ向かう階段に大書されています。
日本人が書いたんでしょうか?
何処かからの留学生が一所懸命書いたんでしょうか?
後者だとするならば、これは注意書きと読めますが、後者だったら?
日本語になってませんが強いて読めば、雨、漏れて欲しいのか?
最近、この手の日本語が氾濫してます。
こないだ見たのは「注車場」 なんか痛そうな。。。
随分前に書いたことがありますが、これは間違いと言うんじゃないんですが、やはり納得するまで時間がかかった言葉。
「いだまめあります」訛っているのをそのままカナに置き換えた、「枝豆あります」と分かるまで少々時間が必要でした。
場所が農道で、棒に板きれを打ちつけて、それに墨痕鮮やかに全て仮名書きでしたんで、はじめはどこで切るのかも分からず
次には意味が分からず、最後に件の意味へたどり着いたわけですが、車で走っているときに
チラッと眼にしたこの文章は難解でした。