2009 年 1 月

捨てます!

2009 年 1 月 31 日

スカジーケーブル

もう、これを知らない世代がいるんでしょうね。
捨てよう捨てようと思いながら、つい今日まで。。。
SCSI(スカジー)関連のケーブルです。
なぜみんなグレーなのか?
これって一本五千円ぐらいしましたよね。
それがなんの役にも立たない。
使っているときだって、通信エラーが頻発!
エラーが出たら先ずケーブルを疑え、は鉄則でした。
でも私の所ではまだSCSI接続の機器があります。
EPSON ES-8000 A3のスキャナーです。
でも、いまやパソ側にSCSIのジャックはありませんから巨大で高価なスキャナーは使えません。
LAN接続なら使えるということでEPSONのLAN用ルーターをこれも馬鹿な値段で買ったんですが、これがじつに不安定。
ホントにちょっと前まではすべての機器が不安定かつ設定が面倒でしたねえ。
周辺機器つなぐのに専門知識が必要なんて、どう考えても変なんですが、
コンピューターの成り立ちから考えて、そこには使う側のあきらめと企業側の横着と甘えがあって、ホントにユーザーに敵対的な道具でした。
まあ、今だってフレンドリーとは言えませんが。
これって再利用できないんでしょうね。
特に私の奴は接点にレアメタル使った様な高級品は一本も無いし、もったいないなあ。
けど、捨てます。

今さらですが、明けまして、、

2009 年 1 月 27 日

年賀状

ことしの年賀状を昨日投函しました。
ずいぶん遅れてしまいましたが、「テト」ということで。
友だちの映画監督、チンペイさん(台湾の高金素梅さんのドキュメントを作っている人)は「アジアは旧正月だ!」と言って、威張ってますが、日本はどうなんでしょ?
でもまあ、今年は図らずもそうなってしまいました。

さて、話は変わりますが、24日にゲットしたメモリーですが
2ギガだったG5を4ギガにして、さて、早くなったのか?
111MB程のPSDデータにアンシャープかけてみました。
2ギガの時は79秒。
さて倍のメモリーになってどうか?
結果、79秒でした。
あはははは、だめじゃん!
世はおしなべてことも無し。。。

EF35/f2ジャンクはホントにジャンクだった

2009 年 1 月 26 日

EF35

24日に書いたヤフオクでゲットしたEF35/2レンズはこれです。
「外環は少しスリキズがあります」ということでしたが、ご覧の通りレンズ前玉おさえにかなりひどい傷があります。
これはレンズ押さえを外そうとしてカニメレンチを入れたときに滑ってなめた痕ですね。
傷の方向が反時計回りですからゆるめようとして失敗。
勘ぐれば出品者はレンズの曇りを拭き取るつもりで、ここを開けようとして失敗、そのままあきらめてジャンクとして出品、と想像します。
なぜカニメが滑るほど固く閉めてあるのか?
開けてみて分かったのですが右側傷の更に上にアタリがあります。
ネジの外周ですから、レンズ押さえがスムースには入っていきません。
無理に入れたときに斜めに入ってしまったようです。
ですから、開けようとすると非常な力がいります。
片手にレンズを持って、もう片手にレンチを持ってねじれば開くというような通常の硬さではありません。
つまりこのレンズは最初の修理を試みた人がレンズを分解、拭いたあとに、レンズ押さえを斜めってしまった。
それを購入した第二の修理者がレンズの曇りの拭き切れてないことを発見、開けようとしてなめてしまった。
それをジャンクで購入したのは第三の修理者、すなわち私です。
普通ジャンクでも、ここまでたちの悪いのは珍しいです。
以前購入したPlanar1.4/50などは「バヨネットをあててしまったのでジャンクで」と書いてありましたが、どうせEOS/CONTAXマウントを噛ますのだからとゲットしたんですが、なんの問題もなくマウントは入りました。
ジャンクと書かれていても、大概はあとのトラブルを怖れて、それほど酷くないものを敢えてジャンクとして出す場合が多いのですが
今回は上記のような塩梅でまさにジャンク。

EF35

まあでもなんとか外れました。
レンズ本体をバイスで固定、カニメを穴に差し込んで上からかなりの力で押さえつけながら、
カニメの足の間にドライバーを差し込んでテコにして廻しました。
CANONのこのEF35/2というレンズは写りは良いのに作りが超チープ!
レンズ押さえがアルミでレンズ側メスネジはプラスチックです。
だから斜めにもネジが入って行ってしまったということなんでしょうが。
まあちょっと傷だらけは気分が悪いのですが、こういうのはしばらく使っているとなじんでしまう経験から、早く慣れようと、、(汗。

修理道具

で、レンズの曇りはさいわい拭きやすい所でしたから、あっという間に終わりました。
でも二万近い値段は出しすぎ。
この程度なら5千円ぐらいの所か。
今回は失敗!!!
私が分解掃除するときはこんな風にやります。右にある瓶はハンドラップといいます。
白いキャップを取って頭をペタペタ押すと中の液体が少しずつ出てきます。
むかし「銀一」にカシブチさんという修理の名人がいました。
名人の名にもれず腕はいいけど非常に偏屈。
気に入らない客には返事もしない。
あんなの、給料貰っている従業員の態度としては信じられないんですが、それで通っていた。
今時のマックやコンビニの紋切り型の挨拶からは考えられない愛想。
でも腕は良かったですし、丹羽さんもああいう従業員を可愛がって使っていたんですから、今時の社長とは違いますね。
そのカシブチさんに修理の仕方や注意をずいぶん教わりました。
このハンドラップも彼が取り寄せてくれたものです。
今ではハンズなどで簡単に手に入りますが30年以上前にはなかなか手に入らないものでした。
長持ちする道具です。
吸い上げるチューブが当初は生ゴムだったんですが、さすがにゴムけて駄目になり、いまはご覧のようにシリコンチューブ。
カメラの修理はだいたいこんな簡単な道具で直ります。
ここに写っていない道具としてはカニメレンチ2種、フィルター径のゆがみを直すレンチ、カメララッカーぐらいなものです。
安いジャンクがうまく直ったときは凄い得した気分になるんですがねえ。
今回は失敗でした。
レンズは直ってちゃんと使えるんですが、ちょっと引っかけられたという気分が残るのでスッキリしません。
まあ、勝ったり負けたりです。

メモリーゲット

2009 年 1 月 24 日

聖橋から湯島方面を望む

午前中にお茶の水に行ってきました。
メモリー購入のためです。
メモリーって普通アキバ行くんじゃないの? て、そうですよね。
私もアキバへ行ってました。
ジャンパラかドスパラがアキバでも最安、それも店によって値段が違うからひと当たり廻ってみなくちゃいけません。
それが面倒なのと、Macとの相性は何処で訊いても「そんなの知らないよ」と言う態度ですから、
結局皆さん安心を求めて秋葉館、てことになるんでしょうか。
私は昔からメモリーはラジオデパートの神和電機。
でもこの店なくなっちゃったんですね。
そのあとへ入ったのがスリーベルシステム、でもここももう引っ越しました。
その引っ越し先がお茶の水と言うか湯島というか、お茶の水から行けば医科歯科の裏、蔵前橋通りのビルの八階。
1ギガのメモリーを二本買いに行ったんですが、驚くじゃありませんか一本2780円、ですぞ。
トラセンドでMacとの相性保証、でトラの永久保証も付いてます。
メモリーとHDDの値段の下がりようは凄いですね。 おっと、撮影料も、、、?
なぜ今頃メモリーかと言いますと、カメラそろそろ買い換えようかと思いまして。
フルサイズのカメラにすると、G5に今積んでる2ギガでは心もとないかなあと思いまして。
先日も「プロが20Dですか!」て言われましたし(笑。
5Dmk2にでもしようかと。
ただこのところの値下がり傾向を見てると、もうちょっと待とうかなんてスケベごころが。
値下がり分で電池買ったり、メモリー補填したり、周辺を先に充実させてます。
あ、レンズも買いました。 35mm/f2 ジャンクで1.9万円、くもりがあるそうです。
さあ、分解してきれいになるのかならないのか、うまくいったらこれもアップしますね。

写真は聖橋の上からアキバ方向を望む、です。
雲にひかれて。

雲の所々にあるピンク、なんでしょ。

無題

2009 年 1 月 19 日

地下鉄車内

「非正規従業員」て、新聞は平気で書きテレビラヂオではアナウンサーが平気で言いますけど、
ずいぶん失礼な言い方ですよね。
正社員は正規雇用で臨時雇いや派遣やアルバイトは非正規雇用。
マスコミの言葉遣いがおかしいのは今に始まったことではないですけど、せめて報道機関は言葉が成り立った経緯をふまえて使って頂きたい。
ニコヨンというのが差別用語だと言って日雇いになり、日雇いも差別だと言って臨時雇い?
派遣会社なんて言いますけど、手配師って言ったんですちょっと前までは。
労働者と企業の間に立って人を手配して、企業から働いた人に支払われる賃金の上前をはねる。
やくざがやると不法行為で法人格でやれば実業って、変でしょう。
やってることは同じなんですから。
やくざにくらべて派遣会社は無茶な上前をはねないって、、、ほんとですか?

派遣であろうが日雇いであろうがアルバイトだろうがやっていることは正規の労働です。
正規じゃないから頼む方の都合でいつでも首を切れる。
ここなんですよね、差別語を無くそうなんて言いながら、
実はこういう時にこういう風に勝手に首を切れる口実に「日雇い」と言わず「非正規雇用」なんて言う。
日雇いで良いんです。
日給月給で毎日仕事が終わったら手配師にお金を渡して、その手配師が働いた人に上前をはねた金額を渡す。
この方がお金の流れが誰の目にもよく見えるんです。
派遣会社なんて言って、実際その労賃にいくら対価があったのか見えなくしておいて、
働いた人に適当な賃金を派遣会社が払う。
ヤクザが労働者の目の前で一万円から千円札二枚抜いたり三枚抜いたり、の方が経済の仕組みが見えています。
差別、搾取を見えなくする。

ニュース聞いててむしょうに腹が立ちます。

PX-5500の不具合

2009 年 1 月 16 日

EPASON修理票

印刷見本

結論から申し上げますと、直って戻ってきました。
9日に書きましたように、ノズルチェックをするとなんの問題もないのです。
ですが、実画像をプリントアウトすると上の右の写真のようにノズルのドット抜けのような筋が出ます。
通常こういうノズルのつまりがありますと、その分だけ色が足りなくなるわけですから、画像の全体の色味も狂うのが普通なんですが、今回の場合は色味は狂っておりません。
まあ、だから全部刷り終えるまで気がつかなかったわけですが。
不具合の出たあとでノズルチェックをしても、何処も欠けるようなことはなく、正常。
で、その出力サンプルと、上の右のサンプル写真とそのデータを添付しましてドアツウドアで修理をお願いしました。
9日にEPSONのサイトから修理を申し込んで10日に引き取り。
11、12は休日でしたから休み明けだろうと思っていましたら、本日16日に戻ってきました。
もっともサイトには「最短三日でお戻し」なんて書いてありますから、これが通常のサービスなのかも知れません。
それはいいのですが、修理箇所の説明がイマイチわかりにくいと思いませんか。
直ったからいいだろうと言われれば、まあそうなんですが「診断内容」の様であれば、普通色味が変わるんじゃないのかなあ、とちょっと疑問。

請求金額のところでお気づきの方は鋭い! ていうか細かい(笑。
そうです、通常ドアツウドアサービスは1575円なんですね。
それが千円ぽっきり。
なんでも会員登録してあれば、この時期千円でドアツウドアというサービスらしいです、ラッキー。

そんなわけでこれから年賀状の作り直しです。
年賀を下さった方今しばらくお待ち下さい、、、てほどのものじゃないんですけど(汗。