2008 年 7 月

DP1のレンズキャップ改造

2008 年 7 月 30 日

DP1

DP1

実はだいぶん前にこんなことをして使っていたのですが、下らない改造なのでひとり悦に入っていたんですが、
今朝、横木安良夫さんのHPを見ましたところ、同じことをされているので、勇気百倍。
横木さんの所と私の所では読者層が完全に違うでしょうから、後追いですがうちでも掲載することにしました。
なんてことはないRicohのGX200のユニークなキャップをDP1のキャップに貼り付けただけ。
こんなことをする理由はDP1のフード+キャップはいかにもかさばって、コンデジとは言いにくい状態になります。
ですので、ハレ切り効果は疑問ながら気休めで、無いよりは精神衛生上よろしいと言うことでやってみました。
なにが便利って、電源を入れればそのまま撮影体勢に入れること。
作り方は至って簡単。
GX200のレンズキャップをヤスって出来るだけ薄くします。
裏にスプリングやら入っていますので、その仕掛けギリギリまで。
150番でヤスって最後に800番、時間にして30分ほどでした。
ついで、DP1のレンズキャップに穴を開けます。
GX200フードの外周と接着するためののりしろを残して糸鋸でゴリゴリ。
その後200番で整形、これは丁寧にやったので1時間以上かかりました。
あとは、接着後の開きをお好みに併せて、エポキシ。
開始から接着まではそれでも二時間ほど。
丸一日バイスで挟んでおいて、実用です。
かさばらないので便利です。
ボディーの滑り止めはNIKONのフィルムスキャナーを買ったときついてきたドライバーの柄の部分を1/3ほどカットして使用。
以前はエポキシでしたが修理に出したとき剥がされて外装新しくしてもらったので、今回は両面強力テープ。
FOVEONやCIGMAのロゴが黒でつぶしてあるのは別にこのメーカーだからでなく、使用するカメラすべて正面はつぶしてあります。
FILM時代の癖です。瞳や商品にうつり込むのでつぶして使いますが、デジの時代にはもうしないでもいいのかも知れません。
ついでに申し上げますと照明機材の蛍光灯というのはこれです。
うちのスタジオで撮るときは最近ほとんどこれ。
ギリギリまでせまれるので便利です。
以上、久しぶりの写真情報でした。

グランパス小川佳純

2008 年 7 月 23 日
小川佳純

名古屋グランパス公式ホームページより

以前から何度か話題にしていた友だちのお子さん、名古屋グランパスの小川佳純選手。
このところ活躍著しく、とうとう公式ホームページで表紙を飾りました。
おめでとお~~~~~~~う。
うれしいですねえ。
若者は良いなあ。
ひたむきはいいなあ。
懸命は美しい。

ところで、画像は無断借用です。
1週間で消えてしまうと思いますので、苦肉の策です。
問題があればすぐに対処致しますので、お知らせ下さい。

追記 なんとなんと、佳純君は代表合宿に呼ばれたそうです。
今お父さんからメールが届きました。
17:00正式発表です。
幼稚園からサッカー大好きで、ついに代表までたどり着い

お暑うございます

2008 年 7 月 22 日

上野公園

上野公園

「巨匠たちの日本美術」を見に上野へ。
午前中ですがけっこうな混みようでした。
わたしは列に従って並んで見るというスタイルはとらないので、混んでいると往生します。
行ったり来たりを繰り返せないと、イライラします。
ですが、まあそれほどの混みようでもなくなんとか見ることは出来ました。
で、かんじんの展示物ですが、良くもあり良くも無し、というところです。
見たいものであったのは等伯。
無かったものは木喰、運慶、円空、快慶、など他にも色々。
展示がつまっていて、安物を並べたみたい。
なぜもっとゆったりと見せないんでしょう。
くっつけるから、人だかりも激しくなる。
離れて見ることも出来ない。
かなり不満の残る、ストレスのたまる展示でした。
企画は面白いんですが、やっぱり網羅的になるとひとりひとりが薄くなるので、残念でした。

公園の方はうっそうたる緑で、気持ちいい。
上野、御苑、皇居、代々木、明治神宮、自然教育園、六義園、浜離宮等々都内には緑、多いですよね。
大阪から初めて東京へ来た知人が「東京って都市になんでこんなに緑あるのっ」て、驚いていました。
街路樹も含めると、たしかに緑の多い大都市ですよね。
暑いのでまとまりがつきません。
ゆうべ、隅田川でルアーを投げてみました。
一時間半ほどで「このしろ」が二尾、とても呑み込めないほどのルアーに喰ってきました。
お腹すいてたのかなあ? リリースしました。コハダの類は好きなんですが、あまりに魚体が生臭かったので。。。

アツー

2008 年 7 月 18 日

人形町の猫

人形町の猫

もう完全になにもしたくないって感じです。
日が落ちてすず風でもたてば、とたんに元気になるんですが、日中は死んでます。
上の写真で分かるように裏のお宅が世代が代わり跡を取った方が食べ物屋を始めたので、巨大なエアコン室外機を取り付けました。
したがって、熱い風が吹き込むんです。
むかしは裏と表を開けはなっておけば庇間(ひあわい)の風が渡って涼しかったんですが、もういけません。
エアコンのはき出す熱風ばかりが大手を振って吹き抜けます。
左下の作家ものみたいなお皿、友だちのひとり息子が鎌倉の陶房で作ったもの。
小学生が作ったものですからむちゃくちゃ厚手で重たい。
食卓で使うと他のせとものこわしそうで、使ってなかったんですが、猫に水をやるには最適。
重くてひっくり返さないから。
水入れてやったらたちまち飲んでました。
だれか、濱田庄司の皿で猫にミルクやってる人居たなあ、だれだったかしら。
世の中には豪傑がいるもんです。
私、今年まだスタジオにクーラー入れてません。
あはは、仕事してないって事ですけど、でも普段ならとても我慢出来ないのに。。。
年寄りが熱中症で死ぬのは、暑さを感じないので致命的になるって聞きましたけど、もうそれでしょうか?
仕事もない、暑さも感じない、金もない、才能なくて、努力しない、これで良くいままで生きてこられたなあと不思議に思う今日この頃です。

それにしても暑い!

浜口陽三

2008 年 7 月 13 日

浜口陽三ギャラリー

水天宮の交差点からちょっと行ったところに浜口陽三の個人美術館があります。
おしゃれな美術館で浜口陽三の銅版画と南桂子のイラストレーションが置かれています。
ヤマサ醤油の御曹司だった浜口のことはググッてでもみて下さい。

きょうはだるいですねえ。
さっき、もう一度追加で山桃ジャムをと思って、用意万端整えて清澄公園へ行ったんですが、
もうすっかり落ちていて、実のひとつだになきぞかなしきでした。
今日は簡単でごめんなさい。

なんで? 2

2008 年 7 月 7 日

ネズミ

まったく!
頼んでないって言うの!