2006 年 11 月

刷りだし

2006 年 11 月 29 日

ちょっと更新途絶えました。今月に入ってから先月と較べれば驚くような更新頻度で、躁状態。「なにか、あった?」って訊かれますけど、なにもない。ただ気分だけが秋の青空へ突き抜けていくような爽快感があります。仕事もないのに良くそうして平気でいられるなあ、ってこれは自分への突っ込みなんですけど。そもそも写真を撮ったり、現像したりっていうのは道楽だったわけで、その道楽でなんとか食べて行かれるようになったとはいっても、やることがかわったわけじゃあない。毎日会社へ行ったりあるいは毎朝仕入れに行ったりっていうことや、上役に怒られたりとか、部下を叱ったりほめたりとか普通に仕事と言えるようなこと、なあんにもしてないんですよね、わたし。昨日おとついは世界堂に頼んであった紙の入荷が遅れて、手持ちぶさたで日を過ごす。今日は忙しいといったってただプリンターの前でプリンターが一人で働いて、はき出してくれるカレンダーを監視しているだけ。==今一枚目終了、自分で言うのもなんですが今年のカレンダー、できがいいです==で、話しを戻しますが、要するに世の中で仕事と言われるようなことは何一つやっちゃあいない。若いときはこれでも意地を張って仕事仕事と言ってましたが、いい年になって自分のことを離れて眺められるようになれば、わたしのしていることは遊びばっかり。もしこのまま写真を続けていくことができれば(これけっこうきついんです、わたしの周囲でいまだにカメラマンやってるのわたしとOさんぐらい、あとみんなやめました)わたしは一生、遊んで暮らしていたことになる。子供の頃のどろんこ遊びがこうじて陶芸家になるように、われわれのしていることは子供の遊びの延長なんですね。と、ここで一枚目の刷り出しお目にかけましょうか。

カレンダーに焼酎こんな具合です。真ん中にいるのは焼酎。おいしいんです。わたしが酒好きなくせに酒に弱いところを盛んにばかにするご婦人から頂きました。もう残り少ない。話しがあちこちになりますが、そんなわけですから、(ってここで二枚目終了)遊んでいてご飯が食べられる。一時を除いて貧乏はしていますがまあなんとか食べてる。だから世間で皆さん仕事の悩みで苦労されてる話しを聞くと、ナンカ申し訳ないような罰当たりなような気分になります。誰かドアを叩いてます。このたたきかた佐川です。、、、案の定佐川急便。ナナナ、ナント! 熊本から車のオドリが届きました。はあ、いいんだろうか? 皆さんでわたしをこんなに甘やかして。わたし図に乗るタイプなんです。ご存じでしたよね。いいことがあると顔に出る態度に出る口に出る。世の中で軽薄の見本が欲しかったらわたしがモデルで伺います。さて、なんかきゅうにいそがしくなってきたぞって、なんだかわかりませんが。いいことは続く(独り言)。これは拍車をかけて刷り出ししなくちゃ。今日はご飯炊いておみおつけつくって納豆と焼魚で定食風にお昼食べようと思ってたんですが、急遽変更。オドリで日本酒、昼間っからさけびたりじゃあ! 全く皆さん、申し訳ありません。

車エビ

未確認飛行物体

2006 年 11 月 25 日

未確認飛行物体わたし、この手の話題には懐疑的なんです。地球の発生から今日までの時間とその間に発生して存続している生物の時間、それと宇宙の発生からの時間と宇宙に存在する星の数、それらを勘案して確立をとると、生物同士が生きて巡り会う確立はきわめて0に近いという計算結果の信奉者なんです。自分で計算できないくせにそれを信じるっていうのは、UFOがいるいるって騒いでいる矢追さんとあまり変わらないとは思うんですけど。。。現代の科学勉強してないのに、「科学で説明できないことがある」って強調する人達って、わたしにはみんな同じ顔してるように見えます。で、ここからは趣味の問題なんですけどそういう顔にはなりたくないな、っていう、まあ、きわめて非科学的な意見なんです。そんなわたしの目の前に未確認飛行物体が現れました。洗濯屋さんへ夏の半袖のシャツを持って行く途中、余談ですがわたしシーズンの終わりだけシャツを洗濯屋へ持って行きます。シーズン中は自分で洗っています。なぜそうするのか、自分でも理由は分かりません。で、その未確認飛行物体ですが上の写真のようなものです。って、ちょっとわかりませんよね。拡大して無精して、スクリーンショットにしたら空の色が変わってしまって(^_^;)、すみません。下のような具合です。

未確認飛行物体

なんかいるでしょう。ジェット機に太陽光が反射しているってのが一般的な見方。でも普段見ているその光景ではそれと分かる早さで空を移動しています。でもこれ、止まってるんです。そこで自慢のTASCOの双眼鏡をとりに行って、と思ったんですが双眼鏡車の中です。駐車場遠いんです。自分の車じゃないみたいに遠くにあるんです。で、しかたないから肉眼でじっくり観察。ヘリコプターにしては高度がありすぎます。洗濯屋の奥さんにも確認して貰いましたが、「あら、ホント、動かないわねえ」でおしまい。感動も驚きもありません。仕方ないから十分以上、この青い空の一点を見つめていました。小さな点なので、目をそらすとすぐ見はぐれてしまいます。じっと一点を見つめたまま。恋人だってこんなに見つめたことありません。(恋人いるのかって、突っ込みは遠慮して下さいね)するとどうでしょう、動いています。僅かずつ、写真の右から左へ。わたしが見つめていた十五分ぐらいの間に写真上で1センチぐらい。ほんの僅かな動きでした。でも、動いているとなれば、未確認飛行物体の「未確認」の部分の意味が違ってきます。規則的な動きですし、どうやら人工の飛行物体のようです。怖がれば自分の影にだっておびえるのが人間ですから。UFOもお化けや妖怪の類だなんて言ったら、その辺の信奉者たち、怒るでしょうね。

今日はいいお天気で、気持ちがいい。

な ら の ね こ

2006 年 11 月 24 日

猫友達のお嬢さん、奈良に住んでます。このお嬢さんの飼っている奈良の猫が特別大きいとか、鹿みたいに、あるいはネズミみたいに小さいとか、そういうことではないんです。このお嬢さんのことは前にも何度か書いているんですが、あんまり具体的に書いて怒られたので今度はごく普通に特定できないように、お嬢さん、ってことで。でもこのお嬢さんやっぱりちょっと普通じゃないなあ。フィジカル系のドクター、博士って奴についこの間なったんです。どんなフィジカル系かって言うと、美し系? かなあ。ともかく具体的に書くと怒られますからこのくらいでご勘弁を願って、このお嬢さんの飼っている猫の話し。まあ、上の写真に見られるような猫のポーズは普通に良くあるんですが、いわゆる顔洗ってるポーズですよね。でもこの場合ちょっと違う。恥ずかしがっているんではないかと思われます。なんで猫が恥ずかしがって、顔を隠しているのかといえば、この猫もちょっと普通じゃないからなんです。
話違いますが、猫に三種類あるって知ってます? アレ、この話し前にしたっけかなあ。ネコとヘコとトコ。ネコっていうのが寝てばかりいる猫、ヘコっていうのが蛇とって見せに来る猫。最後のトコっていうのが鳥を捕ってくる猫。じゃあ、ネズミとる猫はなんて言うんだって、訊きます? そうですよね、でもそれはたぶん普通に猫、じゃないでしょうか。こんな無駄話に付き合わせないで本題へ行けって声が聞こえそうですが、つまりこの猫がなぜ恥ずかしがるかというとですよ。この猫眠くなると寝室へ向かいます。

猫

こんな格好で

猫

苦しくないのか

2007年カレンダーが出来ました

2006 年 11 月 23 日
カレンダー

2007カレンダー

2007年のカレンダーが出来上がりました。例年通り紙はアルシュ56x76cm二方耳付き(写真では耳がありませんが)に顔料プリントです。昨年までは箱玉でしたが今年は棒玉。ちょっと雰囲気を変えてみました。写真は薔薇。欲情しそうな色なので(笑)ご注意を。料金は例年通り五千円です。昨年申し込まれている方には優先してお渡しします。このカレンダーをかける一年が、皆様にとりまして朗らかな一年となりますことを願いつつ、作りました。お申し込みお待ちしております。

万歩計

2006 年 11 月 22 日

オムロン万歩計オムロン万歩計万歩計って、なぜ万歩計って言うんですか? 歩数計、が普通ですよね。それを万歩計って呼ぶのはたぶん、一日一万歩歩きなさい、健康のためにっていうスローガンだかキャンペーンだかがあるからでしょうか。目標値を商品名にするっていうのはよくあるパターンですから。で、上の写真。愛用の万歩計のオーバーホール、よく働いてもらいましたから、ってわけじゃないんです。そう、皆さんご想像の通り。。。なんか洗濯機から音がするじゃありませんか。おかしいな、洗濯機のネジがどこか取れたかなあ? なんて思いながら水を抜いて、靴下やらパンツやらハンケチやゾウキンやGパンを取りのけてみたら、あららら、万歩計が。液晶半分読めない。ポケットになにか入ったままで洗濯機回してしまうことが良くありますが、一番多いのはポケットティッシュ。いつもズボンのお尻のポケット右側に入れてます。ところが道を歩いていてティッシュ貰いますよね。まあわたしにティッシュくれるのはもうエッチ関係はなし、サラ金も回収不能みたいに見えるんでしょうか見向きもされない。たまに差し出されるとお墓の宣伝だったり、、、って、それは冗談ですがこういうときにいつもの場所に入れるとけっこうかさばりますから、反対側おしりの左のポッケに入れたりします。そのまま使わないでズボン洗濯するとき、いつもはいっているものを機械的に取り出すんですが、このイレギュラーなティッシュを忘れてしまうんですね。ティッシュって奴水に溶けませんから粉々になった白い紙切れが全ての洗濯物にこびりついた状態で脱水完了。もういけません、みなさんこういうときどうしてます? そのまま干してしまいます? わたしは脱水直後に、風呂上がりにおじさんたちが良くやっている、あの手拭いバシッて振るの、あれをするんです。そうするとほとんどのティッシュとれてしまう。「伊藤家の食卓」で、随分前に見たんです。そういえばこの頃、伊藤家って見ないなあ。まだやってるんですか。でもね、話しはどんどん脱線しますが、うちの年寄り、95歳で死んだおばあちゃんですが、この風呂上がりの手ぬぐい、バシッ、やっちゃいけないって言ってました。何故だか分かります? あの音ね、人の首を落とす音に似てるんだそうです。 うちのおばあちゃん、人が首をはねられるところに立ち会ったのかしら、ふしぎ。でもそれ聞いて以来、わたしやりません。 けっこう素直な性格なんです。 こういうのありますよね、ウナギの背開きとか、ね。ま、そんなわけで万歩計水につけてしまった。もう駄目だなあとは思いながら、一応分解。おっ、けっこう水入っていない。ゆうしゅうじゃん。これはひょっとするとひょっとするぞ、ってんで、分解。それが上の写真です。隅々まで水気を取って、半日ほど自然乾燥。

na na na nanto ! 復活、驚きですよね、短時間とは言いながら、水に浸かってしかもぐるぐる回って、それでも見事に復活。恐るべしomron。ワイシャツのポケットに入れていただけで、わたしの発散する微量の水蒸気だけで動作不良になったSONY製DOCOMO携帯とは雲泥の差。DOCOMOの対応は悪くありませんでした。水に落としたわけではないことを確認した上で新品交換してくれましたから。でも全てのデータは消えましたが。それに較べてこのオムロン歩数計、なんという優秀さでしょう。心底驚きました。
?、十時半ですでに三千歩歩いてる??? 夜中にフラフラしたな。