‘眼’

急性緑内障発作その後

2015 年 7 月 5 日

八重洲にある眼科へ白内障の検査に行ったところ、急性緑内障発作の危険があるために瞳孔を広げる点眼液を入れることは出来ないと言われて、先にそっちの手術を先行させなさいと、紹介状をもらった話を前回しましたが、その後の経過です。

紹介状をもらった病院は御茶ノ水にありそこで改めて診察を受けたのですが、まず言われたことは「眼鏡が合っていない」でした。
これはそもそもこの件の発生する端緒だったわけで、メガネ屋さんの意見よりわたしの感覚のほうがあっていたということになります。
で、検眼をして、眼圧を測り、その他よくわからない診察があって、結果今月の8日に片目(左右どちらが先かは当日まで分かりません)を手術することになりました。
それが終われば、残る片目の手術をします。
八重洲でおどかされた「十年以内に発症する確率は100%」という意見は御茶ノ水では医者がふと笑みを漏らす感じで「それほどの緊急性はない。白内障もごく初期であって、手術の必要はない」それでも緑内障発作の手術はしておいたほうがいいだろう、ということで、手術することに踏み切りました。

カメラのシステムを一大転換する決意をしたところへとんだ物入りで、出鼻をくじかれた感じですが、まあ。眼があっての写真家ですから、ここは手術を優先させます。

手術が終わったら、また報告しますね。