‘病気’

胃癌を撲滅

2017 年 6 月 23 日

第23回日本ヘリコバクター学会学術集会

第23回日本ヘリコバクター学会学術集会での胃がんを撲滅する会のポスターにWater Dropsの写真を提供しました。

ピロリ菌は水からも感染するそうで、水つながりで写真の使用依頼を受けました。

私は母を胃癌で亡くしているので、こんなことでガン撲滅のお役に立てるならと喜んで提供しました。

元々、学術、文化振興の為の印刷物に写真を提供するのは基本ボランティアで行っております。

ただしその団体が政治と宗教に関わりのない場合に限ってですけど。

学会で論文発表される医学者は皆さんパワーポイントを自由自在に扱われるので、このくらいのポスターは外部発注せずに自分たちで制作してしまうようです。

日にちと場所はおってお知らせします。

急性緑内障発作の顛末、最終章

2015 年 7 月 24 日
淡路町

淡路町界隈

昨日、眼科病院へ行って、術後の最終検査を受けてきました。

眼科専門医某女史 「目薬残ってますか」
患者A(私) 「はい、まだいくらか」
眼科専門医某女史 「じゃあ、それを使いきって下さい」
患者A(私) 「はい」
眼科専門医某女史 「ではこれで、、、」
患者A(私) 「大変お世話になりました」
眼科専門医某女史、わずかに微笑む。

終わりです。

あっさりしてるでしょう。

でもこれが全てです。

ん、なわけで、無事、急性緑内障発作を起こしても、そこをスルーできる目玉になりました。

ご心配いただいた方々、特にOさん、Kさん、そしてIさん、こんな私を御心配いただき、本当に感謝にたえません。

みなさんありがとうございましたあ〜〜〜〜〜 m(_ _)m

 

急性緑内障発作その4

2015 年 7 月 16 日

千葉の白子海岸とその付近の田んぼです。

稲にはまだ穂がついていませんね。

さて、昨日先週にひき続いて、今度は左目へレーザーを照射しました。

前回に比べて、今回はかなりの痛みがありました。

一発目の照射で痛みを感じると、その後の照射に恐怖感が発生して、術後にはわずかに吐き気までする始末。

まあそれでも、両目の手術は無事に終わり、来週最終検査をして今回の治療は終了ということになるのだと思います。

そうなれば、急な体調の変化や感情の高ぶりで眼圧が上がったとしても、破裂して全盲という最悪の事態は避けられるはずです。

あと白内障がわずかにあるそうですが、それはまだまだ手術が必要な段階ではないとのこと。

私は白内障手術をしないで天寿をまっとうするつもりでいます。

そんなわけで、ご心配を頂いた方々には深くお礼を申し上げます。

私はまだまだ、大丈夫です。

それと、撮影システムの変更、本気です。

すでに準備にとりかかっています。

「SONYで仕事するのかよ、本気?」と言われそうですが、「光学ファインダー」を最初に捨てたカメラマンになります!

急性緑内障発作その3

2015 年 7 月 9 日

手術同意書

昨日、右目の手術をしてきました。

わたしの眼の正式な病名は「現発閉塞隅角(急性型)緑内障」というらしいです。

症状としては「浅前房緑内障発作のおそれ」があるというもの。

手術を選択する理由は「放置すると重篤な緑内障発作を引き起こすおそれがある」らしい。

で、手術は「レーザー虹彩切開術」というものでした。

具体的には右目にレーザーを20〜30発照射するというもの。
はじめは非常に眩しい光が眼に当てられた感じ、例えれば目の前でストロボを発光されたのに似ています。
わたしに照射されたレーザーがどういう種類のものか分かりませんが、何発か浴びるうちに、ルビーのマゼンタ色の補色が現れました。
撃たれる度にグリーンの光が見えました。
そのうちに今度は明確に眼底が見えてその毛細血管までもが見えました。
それを過ぎると、ただひたすらに鋭い光が浴びせかけられる感じで、時々僅かな痛みを感じて、手術は終わりました。
時間にして5〜10分ほどでした。
手術直後は右目は完全に真っ暗で何も見えません。
数分後に待合室の蛍光灯や案内表示のような発光物が見えて来ますが、濃いマゼンタのフィルターを通して見ている感じです。
やがてそれが白い壁、人影など暗いものまで見えるようになりますがその時点ではまだ見えるものはすべてマゼンタに染まっています。
やがてその「マゼンタの夜」がじょじょに明けて、黄色が混じり始め、その2色が交じり合って明るくなり、じょじょに普段通りの色に世界が戻っていきます。
この間、およそ30分程、簡単といえば、簡単。
私はほとんど痛みを感じませんでしたが、人によってはひどい痛みを伴うことがあるそうです。
そのせいかどうか、わたしにレーザー光が照射されているあいだじゅう、「Men in Black」の主人公二人がかけていたような濃いサングラスを掛けた看護師さんがずっとわたしの頭を後ろから押さえつけていました。

以上が第一回目の手術報告です。

もっと劇的な施術を期待されていた向きには、誠に平凡な結果で、ご期待に添えなかったことを、、、
陳謝する必要はないですよね。。。(^O^)

 

急性緑内障発作

2015 年 6 月 26 日

眼

眼鏡の視度が合わなくなっていつも眼鏡を作っている銀座の「和真」というメガネ屋さんに行きました。

「改めて視力検査をしましょう」と言われて、検査をしたのですが「レンズを変えても視力があまり変化しません。。。最近眼科に行かれたことはありますか?」と言われて「ない」と答えると、「一度眼科に行かれることをおすすめします」と。
まあしかし、文庫本も読めるし白内障が少し入り始めたんだろう、ぐらいに考えて、別段日常生活に不自由することもないので、それはそのままに一ト月ほどほっておいたのですが、緑内障を患っている友人から「今度私が検診に行く時一緒に検診に行きましょう」と強く言われて、渋々眼科に行ったところ「急性緑内障発作を起こす可能性が十年以内に100%」と宣告されてしまいました。
発作を起こすと48時間以内に手術をしないと視力を失うそうです。
網膜剥離なみに恐ろしい。
頭痛がして目が眩み、吐き気をもよおすそうです。
急性緑内障発作を起こす可能性がある眼であることを知らないと、脳疾患を疑い内科に運ばれてしまい、手遅れになることもあるそうです。
「発作はいつ起きるかは予測できないんですか」
「10年後かも知れないし、明日かもしれない」
「結構深刻ですね」
「はい」

と、いうことで、レーザーによる手術をすることになりました。
来週改めて検査をして日程が決まります。

眼を使うお仕事の方もそうでない方も、一度眼科へ行かれたら。

緑内障の罹患率は20人に1人だそうです。
結構な確率ですよ。

白板症

2014 年 11 月 4 日

清洲橋からスカイツリー

先日書いた、わたしの口の中に出来た白板症様のものは生体検査の結果、悪性のものでないし、今後悪性に変化する可能性も低い、とのことでした。

ご心配いただいた皆様有難うございました。

これでまた当分、小言幸兵衛が続けられそうです。

とりあえず、ご報告まで。

写真は清洲橋上からスカイツリー。