‘桜以外の植物’

ウィーンの春

2018 年 3 月 28 日
くろっかす

Michael Schifter

ウィーンにも春がきたそうです。

花の名前が書いてなかったので想像ですが、クロッカスでしょうか?

アルプスに似合う花ですよね。

ひるがえって今年の日本の桜は咲き始めに全く色がなかった上に雨に当たったので、色づかないかと思ったんですが、例年に増してさくら色がきれいでした。

わからないものです。

やっと春が来たか。

どうでもいいんですが一応決まり事なので、甘酒横丁の桜です。

さくら

プリムラに雪

2018 年 2 月 19 日

ウィーンから写真が送られてきました。

プリムラに降る雪の写真です。

ウィーンはまだまだ寒そうです。

写真はSchifterさんです。

サガリバナ

2017 年 7 月 13 日

本日も花の話題です。

沖縄在住の友達から写真が送られてきました。

「サガリバナ」

本土では見られない甘い香りの花だそうです。

遠目では藤のような感じですが、近づくと繊細な花びら(?)が密集して妖艶です。

夜に咲いて、朝には散るそうです。

南洋の花をお届けしました。

写真はすべてAWZさんです。

???

2017 年 7 月 11 日

名前の分からない花

散歩中に見かけた花です。

画像検索かけたんですが、ヒットしません。

このお雛様みたいな花、何でしょう?

赤白が逆のやつもあります。

大きさは親指の爪ほどのサイズ。

ナガミヒナゲシ

2017 年 5 月 15 日

ナガミヒナゲシ

隅田川テラスの植栽に群生しているナガミヒナゲシ。

見たら抜くようにという記事がfacebookにありましたが、けっこう可憐な花なので、引きちぎって捨て去ることには抵抗があります。

「雑草という植物はない」と言ったのは昭和天皇ですが、果たしてこの花が在来植物を次々と絶滅に追い込む程の悪いやつなんでしょうか。

昔、山崎ハコという歌手がいました。

絶望的な歌を歌うその人のヒット曲に五木寛之の「青春の門」を題材に五木寛之が作詞して山崎ハコが作曲した「織江の唄」というのがあります。

その歌詞に「月見草 いいえそげんな花じゃなか あれはセイタカアワダチ草」という下りがあります。

この歌のはやる少し前、江戸川や荒川の河川敷にはこのセイタカアワダチ草が群生していたんです。

今で言う特定外来植物のたぐいです。

この頃、このセイタカアワダチ草を早く何とか駆除しないと、日本中の在来の雑草が侵食を受けて、絶滅してしまうと識者が盛んに喧伝していたものです。

たしかに物凄い勢いで増えていましたからね。

でも、今江戸川や荒川にはすすきも葦も生えています。

セイタカアワダチ草に埋め尽くされていた景色は消えています。

素人のささやかな経験に基づく意見ですが、そうヒステリックにナガミヒナゲシを引きちぎらなくても「いいんじゃね?」と思うんですが、いけませんか。

 

デイゴの花

2017 年 5 月 5 日
デイゴの花

撮影 AWZ

沖縄に移住した友達からデイゴの花の写真が送られてきました。

「島唄」の冒頭で歌われる沖縄の県花、木に咲く花です。

これが咲くと梅雨が来て、風を呼び嵐が来るのだそうです。

ま、歌のまんまですけど。