‘桜以外の植物’

ウィーンから春が届きました

2021 年 4 月 2 日

ウィーンのSchifteさんから春が届けられました。

東京ではすでに葉桜の様ですが、彼の地はこれから本格的に春到来のようです。

ドナウ川に春来たる、ですかね。

実は私、右膝の靭帯を痛めて、ひどい時は足もつけない状態で、医者嫌いの私も流石にこれはまずいと、形成外科の門をたたくところでしたが、
あいにくその日が雨で、濡れた道を歩く勇気がなく雨の止むのを待っていましたところ、なんとか地面に足がつける程度には回復しましたので、
結局医者へは行かず、自宅療養。

痛めたのが2月16日ですから、およそ6週間ちょっとで、階段もゆっくりではありますが、のぼり下りできるようになりました。

家の中は不自由なく歩けるようになりましたが、外を歩くにはまだ2週間ほどかかりそうだと素人考えしています。

そんな訳で、今年は桜を見られませんでした。

同時に歳をとると治るのに時間がかかることも、今更ながら知りました。

ウィーンの春と風間の近況報告でした。

ウイーンからギンナン

2018 年 12 月 11 日

ギンナン

ウイーンから秋の便り。

毎年書いていますが、彼の地でこれを拾う人は居ないそうです。

でも何故なんでしょう?

確かに処理するまでは臭いんですが、もっと臭い缶詰とか食べてるでしょ。

ギンナン

これを煎って食べさせれば「おいしい」って、言うんでしょうか。

日本食ブームで茶碗蒸しに入っていれば食べるんでしょうか?

人形町のギンナンは今年も粒が小さすぎて、手間をかけても食べた気がしないので拾いません。

一昨年、ものすごい剪定をしたので、多分その影響で粒が小さくなっちゃった、てことでしょうか?

素人考えですけど。

暮になってゴーンさん起訴とか韓国にフッ化水素の輸出停止とか、いろいろ騒がしいようですが、皆様お風邪など召さぬように平成最後の暮をお過ごしください。

私めは未だに足首が完治せず、足を引きずりながらの年越しになりそうです。

年内にはまだ一二回の更新はできそうですから、年末の挨拶はまだにしておきます。

写真はすべてScifteさんです。

ウィーンの春

2018 年 3 月 28 日
くろっかす

Michael Schifter

ウィーンにも春がきたそうです。

花の名前が書いてなかったので想像ですが、クロッカスでしょうか?

アルプスに似合う花ですよね。

ひるがえって今年の日本の桜は咲き始めに全く色がなかった上に雨に当たったので、色づかないかと思ったんですが、例年に増してさくら色がきれいでした。

わからないものです。

やっと春が来たか。

どうでもいいんですが一応決まり事なので、甘酒横丁の桜です。

さくら

プリムラに雪

2018 年 2 月 19 日

ウィーンから写真が送られてきました。

プリムラに降る雪の写真です。

ウィーンはまだまだ寒そうです。

写真はSchifterさんです。

サガリバナ

2017 年 7 月 13 日

本日も花の話題です。

沖縄在住の友達から写真が送られてきました。

「サガリバナ」

本土では見られない甘い香りの花だそうです。

遠目では藤のような感じですが、近づくと繊細な花びら(?)が密集して妖艶です。

夜に咲いて、朝には散るそうです。

南洋の花をお届けしました。

写真はすべてAWZさんです。

???

2017 年 7 月 11 日

名前の分からない花

散歩中に見かけた花です。

画像検索かけたんですが、ヒットしません。

このお雛様みたいな花、何でしょう?

赤白が逆のやつもあります。

大きさは親指の爪ほどのサイズ。