‘ネコ以外の生きもの’

何故でしょう?

2016 年 8 月 20 日
セミ

去年のセミと今年のセミ

オリンピックも今日を含めて残り3日となりましたね。

人間は何故他人が懸命になっている姿を見て、感動するように出来てるんでしょうか。

それともああいうの見て全然心動じない人も居るんでしょうか。

同じことなら、感動して笑ったり、もらい泣きしたりして大騒ぎするほうがお得な気がします。

まあ、損得じゃないんですけど、自分でできないことを他人が成し遂げる姿に感動するのは欲得ぬきですから、気持ちいいですよね。

さて写真ですが、何か気づかれました?

右の三匹が去年のセミで左が今年のセミ。

写真だとわかりづらいかもしれませんが、微妙に今年のセミの個体が小さいのです。

サンプルが三匹では比較はできない、とまあ正確に言うならそうなんでしょうが。

実際のセミを見ると、明らかに小さいんですよ。

朝のジョギングの時に地面に落ちて息絶え絶えになっているのを見つけるといつも拾うんですが、そんな無作為の抽出サンプルに見事に三匹とも小さい。

今年はセミの湧いた数が多いんでしょうか?

それとも他に何か原因があるんでしょうか?

陽気が暑くなってるのに個体が小さくなる。。。

七年前の夏が天候不順だった?

ちょっと不思議で、ヤナ感じです。

行列

2014 年 11 月 30 日

 

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iPhone4sでパノラマ

湊橋に平行している水道管のアーチにカモメだか都鳥だかが並んで羽を休めていました。

湊橋というのは日本橋川が隅田川に注ぎ込む最期から2番目の橋で、新川あたりにあります。

写真小さくてよくわからないので、トリミングしたものを載せますね。

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こんな具合です。

わたしのiPhoneはもう二世代前のものですが、新しい6plusはカメラが相当いいみたいですね。

手ブレ防止もついたし、これでコンデジに引導を渡したことになるんでしょうね。

ムービーも素晴らしいですし、ちょっと気持ちが揺れますね。

 

哀れ蚊

2014 年 10 月 21 日

ベニシジミ

昨日、歯医者さんへ行く途中の街路樹にとまっていたベニシジミ(らしい)。

なんだか背景の色味が変ですが、花と蝶の色はだいたいこんなものでした。

大人の小指の爪くらいの大きさ。

秋の終わりにまだ飛んでいる蚊を「哀れ蚊」と言うそうですが、その伝でいけばこれは「あわれちょう」なんでしょうか?

近づいても逃げません、寒いからかと思ったんですが、ググってみれば普段から割と呑気な蝶らしいです。

わたし、その哀れ蚊に寝ていてまだ刺されます。

ムヒを塗って二時間もすれば跡形もなく刺されたあとは消えるのですが、痒い。

こんなわたしには代々木公園方面は鬼門です。

 

抜糸

2014 年 10 月 18 日

カマキリ

昨日、白板症の手術の時に縫い合わせた糸を取りました。

痛かった。

切り取るときにはほとんど血が出なかったのに、抜糸の時には血が出た。

生検の結果は11月4日に分かるはずです。

帰りはアキバまで歩きました。
湯島聖堂のなまこ壁の脇を歩きながら、「そういえばここに入ったことないなあ」とふと気づいて初めて中にはいりました。
中は荒れていましたね。
団体一組が説明を受けながら見学してました。
わたしは周囲の色に合わせたカマキリに聖堂の石段で出会いました。
もう寒いのでしょうね、じっとして日を浴びていました。
ちょっと触ったら、ゆっくりと動きました。

ああ、それから、写真は本来天地が逆です。
太陽は上にあるのですから、影は下に落ちますよね。
なんで逆さまにしたかというと、本来のままだと頭に血が上りそうなので、あえて逆さまにしました。

うんちく

2014 年 8 月 7 日
セミの脱け殻

セミ三種

清澄公園で木にとまっていたんですけどね、セミの脱け殻。

左がアブラゼミ、中がミンミンゼミ、右がツクツクボウシ。

で、ニイニイゼミの脱け殻も探したんですけど、上ばかり見ていたから見つかりませんでした。

ニイニイゼミは下の方にいるらしいですね、泥まみれで。

9月になればヒグラシも見つかるかも。

ツクツクボウシ柔らかいので、脚一本もげちゃってすみません。