‘ネコ以外の生きもの’

ご存じ?

2021 年 8 月 7 日

オニヤンマ

ご存じですか?

「オニヤンマ君」てひそかにブームしてるらしいですよ。

オニヤンマの形を模したアクセサリーを帽子などに付けていると、虫が寄ってこないんだそうです。

で、それにヒントを得た人たちが割り箸や発泡などでオニヤンマをこさえて、虫よけグッズとしているんだそうで、それがけっこう効果があるらしい。

乱暴な人は羽も目玉も省略してただの棒にオニヤンマ風のダンダラ模様を塗っただけでぶら下げているんだとか。

それでもけっこう効果があるらしい。

そこで私は考えました。

ネットからオニヤンマのフリー素材をDLしてプリント。

それをスプレーのりで帽子にくっつけてみました。

さて効果はありやなしや。

暇人の思いつき、真似してみませんか?

これ何 ? 再び

2020 年 9 月 14 日

アオサギ

なんとも、ひと月半ほど放置してしまった「半畳記」ですが、コロナに怯えて引きこもっていたわけではなく結構人並みに外へも出たり、色々動き回ってはいたんですが、なんの代わり映えもしない生活で「半畳記」にあげるタネがなかったのです。

昨日も散歩ついでに、隅田川に架かる東武電車の鉄橋に人が歩けるところができた言うので、早速行って歩いてきました。

物好きは、私以外にも結構いてわりと人出でした。

ところで、このアオサギとおぼしき鳥なんですが用心深くて、普段は人との安全距離を相当取るんですが、この日はわりと近くまで近付いても逃げようとしませんでした。

このあともう少し近づくと、逃げる体勢をとったのですが飛ぶわけでもなく、妙だなと思ってよく見ると、「これ何?」でした。

見にくいので、少しトリミングして見ます。

アオサギ

飛び立ちそうにも見えますが、飛ぶわけではない。

見方を変えれば、いきんでいるようにも見える。

そう言えば足が3本にも見える。

鳥がこんなウンチする?

何か刺さっているんだろうか?

写真好きそうなご婦人がカメラ構えて、結構大胆に近ずいて行ったので、このあと飛び去りましたが、なんなんでしょう?

パネル不具合

2018 年 9 月 24 日

トカゲ

実に数十年ぶりに目黒の自然教育園へ行ってきました。

昔は手つかずの森のような状況だったのが、遊歩道が整備されて、それでいて森の部分はそのまま手付かずに維持されていました。

出会った地を這う生き物はこれだけでした。

さて、先日おはなししたiPhoneのパネル交換ですが、それ自体はうまくいったのですが、肝心のパネルに不具合がありました。

一部タッチに反応しないのです。

メーカーは再度パネルを送ってくれるそうですが、それまではラインなど使えない機能がいくつかあります。

だいぶ良くなってきましたが、イマイチ信頼の置けない中華製品、値段は魅力なんですがねえ、悩ましい。

何故でしょう?

2016 年 8 月 20 日
セミ

去年のセミと今年のセミ

オリンピックも今日を含めて残り3日となりましたね。

人間は何故他人が懸命になっている姿を見て、感動するように出来てるんでしょうか。

それともああいうの見て全然心動じない人も居るんでしょうか。

同じことなら、感動して笑ったり、もらい泣きしたりして大騒ぎするほうがお得な気がします。

まあ、損得じゃないんですけど、自分でできないことを他人が成し遂げる姿に感動するのは欲得ぬきですから、気持ちいいですよね。

さて写真ですが、何か気づかれました?

右の三匹が去年のセミで左が今年のセミ。

写真だとわかりづらいかもしれませんが、微妙に今年のセミの個体が小さいのです。

サンプルが三匹では比較はできない、とまあ正確に言うならそうなんでしょうが。

実際のセミを見ると、明らかに小さいんですよ。

朝のジョギングの時に地面に落ちて息絶え絶えになっているのを見つけるといつも拾うんですが、そんな無作為の抽出サンプルに見事に三匹とも小さい。

今年はセミの湧いた数が多いんでしょうか?

それとも他に何か原因があるんでしょうか?

陽気が暑くなってるのに個体が小さくなる。。。

七年前の夏が天候不順だった?

ちょっと不思議で、ヤナ感じです。

行列

2014 年 11 月 30 日

 

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iPhone4sでパノラマ

湊橋に平行している水道管のアーチにカモメだか都鳥だかが並んで羽を休めていました。

湊橋というのは日本橋川が隅田川に注ぎ込む最期から2番目の橋で、新川あたりにあります。

写真小さくてよくわからないので、トリミングしたものを載せますね。

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こんな具合です。

わたしのiPhoneはもう二世代前のものですが、新しい6plusはカメラが相当いいみたいですね。

手ブレ防止もついたし、これでコンデジに引導を渡したことになるんでしょうね。

ムービーも素晴らしいですし、ちょっと気持ちが揺れますね。

 

哀れ蚊

2014 年 10 月 21 日

ベニシジミ

昨日、歯医者さんへ行く途中の街路樹にとまっていたベニシジミ(らしい)。

なんだか背景の色味が変ですが、花と蝶の色はだいたいこんなものでした。

大人の小指の爪くらいの大きさ。

秋の終わりにまだ飛んでいる蚊を「哀れ蚊」と言うそうですが、その伝でいけばこれは「あわれちょう」なんでしょうか?

近づいても逃げません、寒いからかと思ったんですが、ググってみれば普段から割と呑気な蝶らしいです。

わたし、その哀れ蚊に寝ていてまだ刺されます。

ムヒを塗って二時間もすれば跡形もなく刺されたあとは消えるのですが、痒い。

こんなわたしには代々木公園方面は鬼門です。