‘写真’

古宇利島とコーヒー農園

2017 年 5 月 20 日

沖縄から写真が送られてきました。

沖縄でも本島では星空の観察は難しいそうで、星を見たい人は古宇利島へ行くそうです。

そして、沖縄にもコーヒー農園が出来たそうですが、、、名産品になるまでまだ少し時間が必要なようです。

最後は私の住まいより更に芸術的に古びたバス、何に使っているんでしょうか?

AWZさんは「今年の台風で消えるかも?」と言ってますが、さて。

古宇利島へは今は橋が架かって行き来が随分楽になったそうですが、便利になると失われるものがあるんですよね。

病人なんかが出たときはありがたいでしょうけれど、痛し痒しですね。

撮影はすべてAWZさんです。

質問

2017 年 4 月 29 日

根津神社

日本に住んで、特別の宗教的信条も明確な政治立場も持たない私には今素朴な疑問が一つあります。

それは、アメリカのICBMの発射実験は問題がなくて、北朝鮮のミサイル発射実験は非難される明確な理由はあるのでしょうか? という問題です。

特定の立場を取れば答えは明白です。

私が知りたいのは立場が変わっても双方に受け入れ可能な普遍的な理由はあるのかということです。

政治と宗教には「普遍的」な「解」は見出せないのでしょうか?

Robert Mapplethorpe

2017 年 4 月 5 日

シャネル美術館

銀座のシャネルでRobert Mapplethorpeの写真展を見てきました。

私とはほとんど同年代なので、若い頃にこの人の写真を見て衝撃を受けた記憶があります。

今回の写真展は有名どころの写真を集めた展覧会で、それなりに充実していました。

が、こちらが年を取って感受性が鈍くなったのか、あまりに見慣れてしまったためか、当時ほどの感情の高まりはありませんでした。

それと、キューレターや写真評論家が崇め奉る「プラチナプリント」というものに懐疑的なわたしには例の黒人と白人を一枚に収めたポートレートもさほどとは思えませんでした。

撮影時から20 x 24インチのカメラで撮影してそのネガをプラチナプリントに密着させているならまだしも、ハッセルで撮影したネガを20 x 24インチに拡大デュープしてその密着を取る手法は、デュープ時点で調子が飛んでいるだろうと思われます。

Ansel Adamsのヨセミテのネガを救済してプリントしたJohn Sextonのプリントを見れば、6 x 6 cmのネガから直接プリントを取ったほうが、調子がいいんじゃないかなあ、とも想像します。

実際にあの黒人と白人のポートレートを見ると、決してゼラチンシルバーで出ない調子ではないなあという感想を持ちます。

またデジタルならあの調子は当たり前になってしまっているのも、わたしの感想に一役買っているかもしれません。

まあ、それが私の感想ですが、Mapplethorpe好きな方はともかく、彼を知らない方達には見ていただきたい展覧会ではあります。

西欧人は左右対称が好きだなあ、という感想も持ちました。

ヴァッハウ渓谷

2017 年 4 月 4 日

オーストリアのSchifteさんがヴァッハウ(Wachau)へ旅行したときの写真を送って来てくれました。

世界遺産の地だそうです。

杏と桜とぶどう畑。

東京は桜がまだ見頃になっていないのに、緯度の高いオーストリアで咲いているようです。

写真はすべてSchifteさんです。

ウイーンの梅

2017 年 3 月 28 日

ウイーンから梅の写真が送られてきました。

梅? 梅みたいな花らしいです。

ぶどう畑に咲く梅の花、いいですね。

撮影は新しいIXYでYumiko.Kさん。

カメラ良くなってるみたいですね。

Wagrainからの写真

2017 年 3 月 21 日

ウイーンのSchifteさんが旅行に行った先のWagrainという町の風景を送ってくれました。

ここで一週間スキーをしたそうです。

いいですねえ。

私、三十年ぐらい板履いてないなあ。