‘写真’

ウィーンの紅葉

2021 年 11 月 11 日

紅葉

紅葉

紅葉

例によってSchifteさんからウィーンの写真が送られてきました。

この中を歩けば詩が生まれ音楽が湧き出るような景色です。

東京は12月にならないとイチョウの葉も散らない今日このごろですが、今月末には色づくのでしょうか。

最近すっかり「半畳記」も放置状態ですが足を痛めて遠出の散歩ができないので写真も撮れず、ついついほったらかしになっています。

怪我が治ればまた書きたいとは思っていますので、どうぞお見捨てなきよう。

気になさっている方向けのご報告。

Okumi-sanは相変わらずの様子です。

この頃では予約を取れば窓越しに家族との面会は叶うようになりました。

この景色、見せてあげたいんですけどね。。。

色々ありましたが、Tokyoでオリンピック開幕です

2021 年 7 月 23 日

なんですかね、賛否渦巻くオリンピックですが、選手の怪我や色々この日までの苦労などが、丁寧に追いかけていたドキュメンタリーなどで見せられると、簡単に「オリンピックなんてやめなさい」とは言えないんですよねえ、私は。
オリンピックはそこに参加する選手たちのものだなあ、とつくづく思うわけであります。
私の住む東京の下町の、ゴミゴミと建物が混み合う空にも、ブルーインパルスの描く五色の筋が鮮やかに浮かび上がりました。

Viennaからの便り

2021 年 2 月 21 日

ウイーンのSchifterさんからまた最近のウイーンの写真が送られて来ました。

まだまだ彼方は寒そうです。

ウイーン

Stephans大寺院

正月に東京に来ている間にウイーンの自宅でドライになったりんご

公園の池が凍結

Napoliを見て死ね、こんな世界に戻りたい

2021 年 1 月 28 日

ナポリ

去年の2月のナポリです。

ウイーンのSchifterさんが旅行した時に撮った写真を送ってくれました。

お正月で日本に戻ってきているのですが、コロナで会えません。

それで送ってくれました。

こんな空とこんな海との間にCoronaがはびこっていない世界に早く戻って欲しいものです。

イタリアで写真を使われたことはあるけど、私はイタリアを知らない。

でも、よく考えたら「ナポリを見て死ね」はイタリアの諺なんだから、イタリア人に向けて言ってるんですよね。

イタリアの田舎に住んでる人に「死ぬまでにナポリだけは見ておけよ」と言っているわけで、

はるか極東の片隅に住んでいる私に向かって、「見てから死ねよ」と言っているわけではない。

ですよね?

ウイーンもそうですがヨーロッパの国々は美しい。

向こうから見ると、日本も美しいんでしょうか?

川端康成は自信を持っていたようですけど。

ともかく私の友達たちはまだコロナには侵されていません。

追記:Schifterさんから写真に注釈が届きました。

一番上の夜景はイタリアのマテーラで二枚目の面白い屋根の写真はアルベロベッロだそうです。

浅学の私をお許しください。

アルベロベッロ、なんだか面白い。

またまた、こんな物が

2021 年 1 月 24 日

栓抜き

私がスタジオをこしらえた頃は照明はタングステンでカメラはフィルムカメラでした。

モノクロは自分で現像していましたので、台所の流しは四つ切りのバットが四枚並ぶようにして、印画紙現像は台所でしていました。

フィルムをフォルダーやマガジンに詰めるのは便所でしていました。

銀一で買った光が入らない換気扇を取り付けて、ドアの内側に遮光カーテン、便器の上に跳ね上げ式の棚を設けて、そこでフィルム交換をしていました。

ところがこの銀一の換気扇がすこぶる煩い。

狭いトイレでこれを回すと、まるでプロペラ機のコックピットにいるみたいで閉口します。

そのトイレの跳ね上げ式の棚につけてあったのが写真の左側のもの。

壁のフックにぶら下がっていたのが黒い方。

これわかる方は写真歴古い方々。

これはどちらも35mmのパトローネを開ける栓抜きです。

もはや、無用の小物。

私も無用の長物にならないように、さらに精進いたします。

失礼いたしました。

2021 Calendar

2020 年 11 月 7 日

2021 Calendar

もうカレンダーもやめようかと思いつつ、「今年はまだですか」なんて言われると、ついつい頑張ってしまいます。

1989年ゴルバチョフのソ連です。

この年にソビエト連邦が崩壊し、ベルリンの壁が崩れたのです。

ソビエトの人々、と言ってもモスクワとレニングラード(現在のペテルスブルグ)の人たちだけしか見ていませんが、そのシャイで控えめで親切な人柄にとても好印象を覚えた記憶があります。

同時にそこに住む人と政治とがこれほど乖離しているなんて、という感想をも持ちました。

トランプを見ていると、あの国のほぼ半分の人は彼を支持しているんだと、驚かされますが、会えばまた違う印象を受けるんでしょうか。

私の知っているアメリカ人は優しい人と権威主義的な人と両方います。

結局、それぞれなんでしょうかね、人は。

例によって、誤植、間違い等見つけられた方はご面倒でもおしらせください。