‘日記’

森田童子が死んだ

2018 年 6 月 12 日

森田童子が死んでいた。

 

蒲田、羽田記念

1970/10/18 蒲田

全共闘を実際に担った世代と高橋和巳と、その間に挟まれているのが我々世代。

「孤立無援の思想」は今でも私にはバイブルです。

白内障手術術後感想

2018 年 5 月 4 日

隅田川

両目の白内障手術が終わりました。

前にも書きましたが目の濁りが取れて、世界が明るくなりました。

絞りで言うと約1/2絞りほど明るくなりました。

同時にCCフィルターで0.5Y程のイエロー被りが取れました。

この明るさと色被りの度合いは人によって様々らしいです。

ともかく嘘のようによく見えるようになりました。

まあ、手術成功と言っていいでしょう。

ありがたいことです。

困った事は今までよりホコリがよく見えることで、中々シャッターがきれません。

若い頃に戻ったようです。

写真は隅田川で和船に乗って、艪漕ぎの練習をして居る人達。

少し前の撮影です。

 

田沢湖

2016 年 7 月 19 日
辰子像

@k.masako

日本一深い湖、田沢湖に立つ辰子像です。

この湖が何故深いのか、それはこのやがて龍になる辰子姫伝説を調べてみてください。

ターナーが喜びそうな雲と日本一深い湖と辰子姫。

作者はあの舟越桂の父、船越保武です。

これをこしらえる時舟越保武が辰子姫伝説を知らないはずはないのになぜ西洋風の衣装なのか、ちょっと不可解。

私感ですが、息子の桂のシックな色合いの木彫像に変えるてのはどうでしょう?

この景色に合うと思うけどなあ。。

こんど生まれてくるときは

2016 年 6 月 19 日

美ら海水族館 クラゲ

 

タイトルはよく言われる言葉ですが、これをまじめに考えたことはありません。

写真家という職業柄ロマンティストと思われがちですが、ガチでリアリストです。

だから、今度生まれるときは、の「今度」はないと思っています。

なので、真剣に考えたことはないんですが、それはそれとして、話としてはどうなのかな? と思ったわけです。

私はもう一度今の自分をやってみたい。

それも今の記憶を持ったままで生まれてきてもう一度今の自分をやってみたい。

それは、今の自分に後悔しているからというわけではなくて、理想の自分を体験してみたいからです。

自分が理想と思う自分を経験してみて、それで、最期にどう思うのかなあ? て。

美ら海水族館

 

東京大学

2016 年 5 月 2 日

東京大学

昨日の昼頃、散歩に行きました。

通常は自転車で行くんですが昨日は地下鉄。

お休みなのにけっこう散歩の人が構内を歩いていました。

農学部から入って歩道橋で通りを渡って、安田講堂へ。

ここで、催涙液をたっぷりと浴びたまま芝生に寝て一夜を明かしたのはもうすでに何十年前になるのでしょう。

計算するのも面倒なほどの年月が過ぎたんですねえ。

しかしその安田講堂の前に今立っても、何の感動も回想も無いのはどういうことでしょうか?

食堂で500円の定食を食べましたが、600円取られました。

そう、学生でも組合員でもないので、100円割増なんです。

600円、微妙だなあ〜、500円だとお得感があるのですが、600円だと普通だなあ。

東大構内

成田山新勝寺へ行ってきました

2015 年 10 月 1 日

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実は新勝寺に来るのは初めてなんです。
節分のニュースでよく見る場所ですが訪れるのは初めて。
参道入口から新勝寺の三重塔を望む。

うなぎ屋

参道に何軒もあるうなぎ屋のうち有名店で。

亀

境内の池に居る亀たち。

三時の護摩行を知らせる鐘を打つ僧侶

三時の護摩行を知らせる鐘を打つ僧侶。

護摩行に向かう僧侶

護摩行に向かう僧侶。
本堂での護摩行は撮影禁止なので遠慮しました。
昔は構わず撮っていたんですが、年をとってコンプライアンス順守。
というか、モメるのが面倒くさい。

なんかiPhone4sのレンズ汚れてるのに気づかなかったみたいですね。
ハレっぽくてスマソ。