‘時事’

しょうがいがあります

2020 年 7 月 31 日

 しょうがいか(が)あります

○2500えんは ふうとうにいれれます

×おかねのけいさんはできません

○1たい1ではおはなしできます

×ひとがたくさんいるとこわくてにげたくなります

○となりにかいらんをまわすことはできます

○ひととあったらあたまをさげることはできます

×いぬとかねこはにがてです

×ごみのぶんべつができません

○自てんしゃにはのれます

○せんたくはできます ほすこともできます

○どこでもすーぱーこんびにはかいものできます

○くやくしょびょういんにはいけます

×かんじやかたかなはにがてです

 

亡くなられたある方が書けと言われて、自らを分析して書いた文章です

美しい文章です。

書かせた側の残酷さを超えて、美しい。

これ何? 2

2020 年 7 月 3 日

TSマーク

これTSマークと言います。

東京も自転車に乗る場合、保険に入ることが義務付けられました。

で、ググってみるとわかるんですが、この自転車保険結構な値段がするんです。

家族も乗るとなれば、家族分保険に入る必要があります。

年間、高い保険だと数万にもなります。

それは、乗る人に保険がつくからなんですね。

でも自転車に乗るとき必要なのは対人と対物ですよね。

自分の怪我は大したことはないですし、車に当てられた場合は、車の保険です。

怖いのはうっかり、歩いている子供やお年寄りに怪我をさせた時で、そこをカバーしてくれる保険があればいいんですが、それがなかなか見つからない。

公益財団法人「日本交通管理技術協会」というのがあります、ま、悪名高き特殊法人ですが、それはそこに天下る役人が悪いのであって組織そのものが悪であるわけではありません(たぶん)。

ここの認証を受けた自転車屋さんで乗っている自転車の整備をお願いすると、自転車の各部分の点検整備をしてくれます。

この整備代金が自転車屋さんによってまちまちですが、大概1,500円から2000円くらいの間です。

この整備が終わると、写真のTSマークを自転車に貼ってくれて、一年有効。

で、このTSマークが貼ってある自転車には対人1億円の保険がつきます。

自転車についている保険なので、誰が乗っている時の事故でも保障されます。

その代わりに自損事故は一切保障なし、自分で転んですりむいたら、唾でもつけておいてください。

どうです、安いでしょ。

必要かつ十分でしょ。

私の乗っている自転車、30年以上になります。

その間にタイヤ交換二回、ギアの交換一回、サドルの交換三回です。

安物の自転車なのでその都度買い換えた方が安いくらいなんですが、道具は長く使っていると愛着がね。

私この頃自転車で転ばなくなりました、どうでもいいことですけど。

 

「アベノマスク」ようやく到着

2020 年 5 月 20 日

アベノマスク

ついにと言いますか、やっとと言いますか、ようやくと言いますか、とうとうと言いましょうか、兎も角私めのところにも「アベノマスク」到着です。

私のようなものにまでお心をかけていただき、ありがたいことです。

決して皮肉や嫌味で言うんではありません、日本国中津々浦々にもれなく愛を届けていただき、ありがとう存じました。

我々国民はなんとか自力で生きております、助け合って、マスクを配ったり、作ったり、またそれをもらったりしながら、日々を乗り切ろうとしております。

どうぞ我々のことより、ご自身の体調や奥様やお友達のお世話に注力なさってください。

思えば、森友・加計問題、桜を見る会問題、検事総長をどうとか問題と上げていけばたくさんの問題が浮かび上がるほどの長期政権でお身内の子分どももまた勝手なことばかりする悪戯小僧で、おとなしくしている子分はといえばこれはこれで答弁もままならないほどお静かで、誠にもって内憂外患、よくぞ天罰のくだらないものとご心配申し上げております。

昔、佐藤栄作という偉い総理大臣を戴いたことがありますが、この方も国民のことを慮って様々な政をなさいましたが、親の心子知らずでその一々を民からこき下ろされました。

さらに、電信柱には「佐藤(砂糖に掛けております)もイヤだ、チクロもイヤだ」などと落書きされる有様。

誠にもって民は御上のなすことを理解しないものであります。

それでも中にはホリエモンとか高名な小説家とか某女史のように、多少は御上のすることを理解する国民もおるようで、彼らを従えどうぞこれからもご活躍遊ばされますようお祈り申し上げます。

簡単ではございますが、拙かざまの元にも「御マスク」が届いた事をお知らせすると同時に御礼を申し上げる次第であります。

マスク

2020 年 5 月 16 日

カザマのマスク

お友だちがマスクを拵えて贈ってくれました。

「アベノマスク」はいまだに届きません、ましてや支援金の申し込み書なぞ全然。

先走って色々買ってしまったのですが、カードの引き落とし日に間に合いそうもありません。

長い長いフリーランス生活で、請求書を発送しても入金が確認できるまではその金額は予定に入れない習慣がついていたはずですが、国家の約束なのでつい気を許してしまった。

なんてこった。

それにですね、入ると思ったら財布の紐が緩んで(今時の財布に紐はありませんが)結構オーバーしています。

安倍センセイ、ホントに10万下さるのでしょうね。

 

安田純平氏へ

2018 年 10 月 27 日

https://www.youtube.com/watch?v=FFaAsFEOXIE

炬燵に足を突っ込んで、蜜柑の皮をむきながら、テレビを見て評論しているつもりになっている自分への戒めとして。。。

新潮社と中華パネル

2018 年 9 月 26 日

トカゲ

iPhone7の代替パネルの件ですが、二度目に送ってくれたパネルは問題ありませんでした。

その間のメーカーの対応はすこぶる丁寧でした。

やり取りのメールの日本語は少し怪しげでしたが、対応は充分以上のものでした。

ただ、なれないiPhoneの分解を二度やらされる羽目になりましたが、なんとか元通りになりました。

と、言っても、色の問題はそのままですけど。。。

 

「新潮45」限りなく廃刊に近い休刊だそうですね。

わかりにくい決定で、なぜ廃刊ではいけないのかよくわかりません。

叱られた子供が「ごめんなさい」と言うのが業腹で渋々頭を下げているような、往生際の悪い社長声明ですね。

ですから私も、今後の態度は不明です。