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外苑の黄葉

2016 年 11 月 28 日

神宮外苑

土曜日の外苑。

前日の雨と雪で、黄色の絨毯は濡れそぼって、台無し。

でも、まあ、キレイでした。

神宮外苑

この程度には絨毯も。

人がいなくて、のんびりといい感じでしょ。

写真は真実を写しません。

秋の空

2016 年 11 月 21 日
根津神社

根津神社の黄葉

天高く私が肥ゆる秋、なんですがなんかスッキリと晴れる日が来ないですねえ。

昨日はいくらか秋らしいお天気でしたが、今日はまたどんよりしています。

こんな陽気だとなりものはあんまり甘くならないんでしょうか?

ただ個人的にはここに来て憂いが一つ消えました。

それは雨漏りが止まったことです。

天井裏から見るとはっきりと雨漏りのポタポタと落ちるのが見えていたのに、屋根に上がるとそれらしい穴は見つからなくて、三度ほど屋根に上がって補修しては失敗、直しては失敗だったのが、やっと、止まったんです。

慶賀のいたり、です。

屈託の ひとつ消えたる 秋の空

お後がよろしいようで。。。

ゲームする人たち

2016 年 10 月 4 日

山種美術館

例によって、遅すぎる告知で申し訳ありませんが、山種でやっていた版画展です。

ちょっと驚きでした。

何が驚きって、保存状態に驚きました。

まるで、昨日擦り上がったみたいなんですよ。

それでいて、色合いは実にしっとりしていて、ホント、ものすごく良かったです。

山種が持っているものですから、またそのうちにやると思います。

分かりきっていたことですが、印刷とは全然違います。

普段、印刷を意識してこだわって仕事をしているのが無駄に思えるほど、印刷と実物とは違います。

単に色が違うとかという問題じゃないんです。

見て受ける印象がまるで違います。

印刷で見ているときは凡庸に見えていたものが、実物を目の前にすると、すごく素敵なんです。

早くお知らせするべきでしたね、すみません。

ところで、スタジオ近くの浜町公園、凄いことになっています。

例のポケモンGOでウイークデイから人がいっぱいです。

子供じゃありません、働き盛りの大人が公園で挨拶もかわさず、ゲーム。

私はパソコンやタブレット、アイフォンにゲームは入れてないので、どこが面白いのか分かりませんが、その集団の傍を通る時、ちょっと異常さを感じてしまうんですが。。

なんか怖い。

 

ジャム

2016 年 9 月 27 日

ちば 佐倉の空

おとついの千葉 佐倉の空です。

久しぶりに見る青空。

いいですねえ、青空。

我が家の玄関にはスタジオを改築した時に、中学の同級生で清澄町で建具屋をしている「ハッパ」に頼んでこしらえてもらったヒバの無垢板でできたドアがハマっています。

木はもう十分に枯れているんですが、先日来の雨続きで膨らんで、開け閉めが嫌に渋くなってしまいました。

天窓からの雨漏りもあるし、秋らしい高い空が一日も早く戻ってきて欲しいのです。

その建具屋のハッパの家には太ったダックスフントが居ましたが、太り過ぎてお腹が地面にこすれるようになって、いつも擦りむけていたので、気の毒に思ったハッパのお父さんが厚い牛革の腹巻きをこしらえてくれました。

犬が牛革の腹巻きをしているのも珍しいんですが、そいつがそんなに太っているもんですから一日中殆ど動かないで寝ているんです。

寝る場所は決まっていて、仕事場の板の間の自動カンナ機の前。

でも、そこは木を削ると木屑がハラハラと飛んでくる場所なんですが、平気でそこを動きません。

昼休みと、仕事が終わる夕方、ブルブルと体を震わせてかんなくずの中から姿を表すんです。

かんなくずの山に手を突っ込んで頭をなでてやったりしても、全然出てきません。

出てくるのは日に二回。

変わった犬でした。

名前はジャム。

オリンピック

2016 年 8 月 9 日

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オリンピックが始まって、日本選手が活躍していますが、みなさんは何を一番に見ているんでしょうか?

やっぱり自分が今やっている競技、かつてやっていた競技を一番に見ますよね。

私は昔、射撃をしていたので、どうしてもライフル競技が気になります。

ただこの競技は日本は弱いので地上波の中継はもちろんありません。

結果ですら映像が流れることもありません。

衛星放送の見られる方はそこで中継がありますが、私はそれも見られない。

ただ、今はネットでNHKが殆どの競技を「見逃し」というタイトルで見せてくれます。

これがアナウンサーも居なければ解説もないので、現場で見ているようないい感じなのです。

エアライフルの立射を見たんですが、私がやっている頃に比べて銃も射手の技術も進化していて、男子なら出場50人の選手のうち49人が10点平均を撃っています。

私の時代なら「満射」と言ったんですが、立射で満射を打つ選手は居ませんでしたねえ。

平均スコアが上がったので、今は一発の満点が10点ではなく、10.9点になっています。

そりゃそうですよね、出場選手の九分九厘が60発全てを満点で終えてくるんでは、順位のつけようが無いですからね。

あらゆる競技がこういう風にレベルが上がっているんでしょうね。

いろんな競技のスコアの限界はあるんでしょうか?

ちなみに、エアライフルの立射という競技は10m先の直径0.5ミリの標的を狙うんですが、今の選手は60発全てをこの0.5ミリに命中させます。

私の時代には同点一位が複数人いる時はその0.5ミリへの弾痕の品位を求めました。

品位ある十点、なんて言ったんです。

つまりかすってあたっているのか、しっかりと当てているのかを区別したんです。

今はそういう曖昧さを排除してその0.5ミリを弾痕のどの位置で当てているかで10.0〜10.9点まで分かれています。

それほど射手の技術が上がっているのです。

ちなみに私のハイスコアは10発だけなら満射を射ったことが何回かあります。

60発では、、、、忘れたなあ〜 ^^;

 

衛星放送が見られる方は眠れない夜が続きますね。

2016 年 3 月 9 日

清澄公園

昨日の清澄公園です。

小さい桜の木に小粒ながら満開の桜。

成木の桜はまだ蕾が固いのですが、どうしたことでしょう?