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展覧会のお知らせ

2019 年 8 月 14 日

 

来月、9月7日より東神田の「kanzan gallery」で展覧会を開くことになりました。

撮影から50年、机の引き出しの奥深くしまいこまれていたネガが日の目を見ることになりました。

スタジオD21の中田さんの強いおすすめにより実現しました。

展示写真数は300点。

説明も解説もありませんがただ写真を見ていただければ、と思っています。

会期中はできるだけ在廊しているつもりですので、お越しの際は声をかけてください。

とても、皆様すべてに案内をお送りすることはできかねますので、安易ではございますがこの場を借りてご案内いたします。

 

告知

展覧会告知

このしろ

2019 年 7 月 9 日

隅田川

きのうのことです。

朝の散歩のとき、隅田川右岸の永代橋と清洲橋のあいだに「このしろ」とおぼしき魚が三十匹以上浮いていました。

他にも鯉のような草魚のような大型の魚も数匹、腹を見せて浮いていました。

その写真も撮ったのですが、iPhone7からイメージキャプチャー経由でLightroomへ取り込む際に、一枚を残して所在不明になりました。

私の環境はMaacbook Pro 2012 MidにHiSierraです。

この減少が時々起こります。

iPhoneでの撮影なので、重要度の低い写真だからとそのままにうっちゃっていますが、どうも剣呑です。

で、その魚の浮いている間に明らかに周りの色と違う水の塊がありました。

これが魚の浮いた現象といんねんがあるのか無いのかはわかりませんが、ちょっとやな感じです。

隅田川は結構シーバスがいるんです。

この川の下流域をテリトリーとする大野さんというプロのアングラーもいるほどです。

私の子供の頃は本当に汚くて臭くてまさにドブ川でしたが、オフクロに言わせれば「昔は白魚が捕れたし、泳いだこともあるよ」でした。

それが私が五十代に届く頃から再びハゼやスズキ、コノシロやその他かなりの魚が戻ってくるほどきれいになっていたんですが、どうなんでしょう。

今朝の散歩では浮いてる魚はコノシロ一匹だけでした。

嫌な色の水塊も見当たりませんでした。

強い風も吹かなかったし、上流から泥が大量に流れ込んだ様子もないし、ぜんたいなんだったんでしょう?

ウィーンはまだ6度だそうです

2019 年 4 月 15 日

ウィーンからまた写真が送られてきました。

彼の地はまだ6度くらいだそうですが、景色を見れば春の足音が聞こえてきそうです。

写真はすべてSchifteさんです。

 

ドンカン

2019 年 1 月 15 日

西新井大師

昨日、散歩がてら西新井大師へ行ってきました。

ついで参りはいけないと言われてるのに、散歩がてらとはなんと罰当たりな。

ついでに言わせていただくと西新井大師は相当に商魂たくましいお大師様とお見受けしました。

草だんご買って、日比谷にまわり、出光へ寄りました。

西新井大師へ行くのに人形町で日比谷線に乗ったとき出光美術館の「染付」展のポスターを見たからです。

染付展

これは良かったです。

入っていきなり一世紀の瓶(アラブ産)が置いてあったのですがこれが素晴らしいものでした。

あと染付は明時代の景徳鎮のものが多く日本のものは江戸のものでした。

日本もですが中国の昔の人は偉いもんです。

本当に素晴らしくて気品がある焼き物ばかりでした。

その後上野に戻って焼肉食べて帰ってきました。

 

そうしたらテレビのニュースで週刊SPAの「ヤレる—-」なんとか言う記事に件の女子学生らから抗議を受けて、はじめは言い訳をしていたそうですがそれに対してもあちこちから抗議を受けて、ついには謝罪したらしい。

その上で抗議を申し入れた女子学生らと面談を持ち、二時間以上意見を交換したそうです。

そしてSPAの編集長がその面談後に感想を述べているんですがこれが極めて鈍感。

「いろいろ気付かされることがあって参考になった、今後の取材、編集に活かしたい」だと。

この鈍感さこそが件の記事を書かせたんでしょうね。

本来、廃刊にするかどうか検討すべきほどの問題に、「今後に活かしたい」とは。

呆れて物が言えない、とはこういう事を言うんでしょうね、どうも馬鹿に付ける薬はない、ですね。

フジサンケイグループで短いとはいえ給料をもらっていた身としては、なんとも穴があったら入りたい気分です。

α7Ⅲ、α7R Ⅲの不具合報告は?

2018 年 12 月 3 日
明治座の銀杏並木

撮影のままでは見た目のイチョウと違うので、ちょっと色を盛ってます

 

今年の夏は異常でした。

もう日本には四季が失われてしまうのでは、と思わせるほど暑い夏でした。

正確にいえば夏になるまえに異常に暑い夏がいました。

ですが、現在明治座の前の銀杏並木はきれいに色づいています。

どうやら、冬は来ます。

そして早くも今年も師走。

年の終わり頃になると、怪我をすることが二年ばかり続いています。

一昨年は走りすぎて膝を壊し、復旧までおよそ10ヶ月。

それが治ってすぐ今年は自転車で立ちごけしそうになり、勢いよく踏ん張ったらかかとを痛めてそれは未だ継続中。

私の怪我は養生しながら放っておけばいずれは治るからまだいいんですが、このところ聞こえてくるSONYのα7シリーズの不具合は心配ですねえ。

わたしはα7R IIなので不具合の出たことはありませんがⅢの方は7も7Rにも出ているようです。

しかもネット情報によれば、不具合に対するSONYの対応が当初はあんまりいただけないようだったようで、事実とすれば残念です。

C社から割と早く機材変更をしたものとしては不具合とそれに対する木で鼻をくくったような態度は、ちょっと残念です。

書状は把握しているが、復旧は未定だそうです。

再び機材はN社に戻るのか?

そうなると一回りです、Nから始まりCに行き最後はSだったはずが、再びNなのか?

踵と機材が心配です。

今後

2018 年 9 月 19 日

今後、私はわたしが改まったなと判断するまで「新潮45」に限らず、新潮社が発行するすべての書籍を購入することはもちろんのこと、読む事をも一切拒否します。