展覧会も正式に決まりました

2020 年 9 月 15 日

スタジオで写真整理

お願いしていたプリントがプリント屋さんから送られてきました。

St.D21の中田さんに紹介してもらったプリント屋さん、前回の大伸ばしもお願いしたんですが、今回は大伸ばしだけでなくA3ノビのプリントもお願いしたので、自分でのプリント作業が無く、相当気楽なものでした。

A3ノビに余白付きでお願いしたら、絵面がA3ノビで余白サービスみたいになっていました。

ありがたいことです。

で、今余白を1センチに揃えているところです。

大伸ばしの方は前回同様断ち切りで余白なし。

ギャラリーで見ているとそうでもなかったんですが、私の狭いスタジオに運ばれてくると、長辺1800ミリと言うのは、相当でかい。

まあ、いい感じです。

10月、まだコロナは収束していないでしょうが、お時間とっていただけると風間は大喜びでございます。

どうぞ、よろしくお願いをいたします。

告知はまた改めて。。。

これ何 ? 再び

2020 年 9 月 14 日

アオサギ

なんとも、ひと月半ほど放置してしまった「半畳記」ですが、コロナに怯えて引きこもっていたわけではなく結構人並みに外へも出たり、色々動き回ってはいたんですが、なんの代わり映えもしない生活で「半畳記」にあげるタネがなかったのです。

昨日も散歩ついでに、隅田川に架かる東武電車の鉄橋に人が歩けるところができた言うので、早速行って歩いてきました。

物好きは、私以外にも結構いてわりと人出でした。

ところで、このアオサギとおぼしき鳥なんですが用心深くて、普段は人との安全距離を相当取るんですが、この日はわりと近くまで近付いても逃げようとしませんでした。

このあともう少し近づくと、逃げる体勢をとったのですが飛ぶわけでもなく、妙だなと思ってよく見ると、「これ何?」でした。

見にくいので、少しトリミングして見ます。

アオサギ

飛び立ちそうにも見えますが、飛ぶわけではない。

見方を変えれば、いきんでいるようにも見える。

そう言えば足が3本にも見える。

鳥がこんなウンチする?

何か刺さっているんだろうか?

写真好きそうなご婦人がカメラ構えて、結構大胆に近ずいて行ったので、このあと飛び去りましたが、なんなんでしょう?

しょうがいがあります

2020 年 7 月 31 日

 しょうがいか(が)あります

○2500えんは ふうとうにいれれます

×おかねのけいさんはできません

○1たい1ではおはなしできます

×ひとがたくさんいるとこわくてにげたくなります

○となりにかいらんをまわすことはできます

○ひととあったらあたまをさげることはできます

×いぬとかねこはにがてです

×ごみのぶんべつができません

○自てんしゃにはのれます

○せんたくはできます ほすこともできます

○どこでもすーぱーこんびにはかいものできます

○くやくしょびょういんにはいけます

×かんじやかたかなはにがてです

 

亡くなられたある方が書けと言われて、自らを分析して書いた文章です

美しい文章です。

書かせた側の残酷さを超えて、美しい。

これ何 ? 3

2020 年 7 月 26 日

これはですね、今までに行った展覧会や映画の入場券なんです。

これって捨てられないでしょ。

はじめのうちは机の引き出しにそのまま突っ込んで取っておいたんですけど、それだとどうしても折れたりちぎれたり、それになにより日付がグチャグチャになるんですよね。

それである時ふと思いついたのが、これらをハレパネに張り込んでいったらどうだろうかというアイデア。

やってみたらこれが案外よろしい。

ペタッと全面張り付けたのでは面白くないので、頭の方だけ貼って、重ねていくと、下の方もめくって見られるし、中々いい感じ。

それで、やり始めたらいつの間にかこんなに。

これが壁に掛けてみると存外作品のような趣で、面白い。

それがいつの間にか3枚になって、それもそろそろ終わりそう。

4枚目を全面貼り終えるまで元気でいられるか、これは中々励みにもなりそうで、これからも続けます。

と、いうわけで、これはチケットでした。

これ何? 2

2020 年 7 月 3 日

TSマーク

これTSマークと言います。

東京も自転車に乗る場合、保険に入ることが義務付けられました。

で、ググってみるとわかるんですが、この自転車保険結構な値段がするんです。

家族も乗るとなれば、家族分保険に入る必要があります。

年間、高い保険だと数万にもなります。

それは、乗る人に保険がつくからなんですね。

でも自転車に乗るとき必要なのは対人と対物ですよね。

自分の怪我は大したことはないですし、車に当てられた場合は、車の保険です。

怖いのはうっかり、歩いている子供やお年寄りに怪我をさせた時で、そこをカバーしてくれる保険があればいいんですが、それがなかなか見つからない。

公益財団法人「日本交通管理技術協会」というのがあります、ま、悪名高き特殊法人ですが、それはそこに天下る役人が悪いのであって組織そのものが悪であるわけではありません(たぶん)。

ここの認証を受けた自転車屋さんで乗っている自転車の整備をお願いすると、自転車の各部分の点検整備をしてくれます。

この整備代金が自転車屋さんによってまちまちですが、大概1,500円から2000円くらいの間です。

この整備が終わると、写真のTSマークを自転車に貼ってくれて、一年有効。

で、このTSマークが貼ってある自転車には対人1億円の保険がつきます。

自転車についている保険なので、誰が乗っている時の事故でも保障されます。

その代わりに自損事故は一切保障なし、自分で転んですりむいたら、唾でもつけておいてください。

どうです、安いでしょ。

必要かつ十分でしょ。

私の乗っている自転車、30年以上になります。

その間にタイヤ交換二回、ギアの交換一回、サドルの交換三回です。

安物の自転車なのでその都度買い換えた方が安いくらいなんですが、道具は長く使っていると愛着がね。

私この頃自転車で転ばなくなりました、どうでもいいことですけど。

 

これ何?

2020 年 6 月 26 日

これを見てこれがなんだかすぐわかる人は、もう相当ロートル(て、これも死語ですかね)、年配、ベテラン、年寄りですかね。

今時はこれの出番もなくなって、銀座や日本橋の街並み同様、写真も様変わりしました。

これKODAKの攪拌棒です。

現像液やハイポの粉末を水に溶くときに使うものです。

で、これってどっちを持って使うのか謎なんですけど、私はもっぱら右側を持って攪拌していました。

その方が効率が良かったのでそうしていたんですが、静かにかき回さないといけないときは左側を持ってかき回してました。

そして、私のところではこれがいまでも現役なんです。

「やっぱり写真はフィルムでなくちゃ」「現像は自分でしなくちゃ」「作品は銀塩よ!」なんて、格好のいい話ではないんです。

私毎日ヨーグルトを食すんですが、そのヨーグルト自作です。

箱乳にタネ菌を入れて保温器で作るんですが、そのタネ菌を箱乳に入れた時、このKODAKの攪拌棒でかき回しているんです。

丁度いいんです、とんだバチあたりです。

写真の神様がいたら、怒るでしょう。

ナイコールの現像タンクもライカもハッセルもニコンもキヤノンも、もうありません。

残っているのはビューカメラの4X5,8X10とそのホルダーとPolaroidホルダーのみ。

ステンレスの現像バットは台所で活躍中。

ま、どうでもいい話ですが、私のところでは未だに現像道具が現役だというお話でした。