Wagrainからの写真

2017 年 3 月 21 日

ウイーンのSchifteさんが旅行に行った先のWagrainという町の風景を送ってくれました。

ここで一週間スキーをしたそうです。

いいですねえ。

私、三十年ぐらい板履いてないなあ。

2017 年 3 月 19 日

どじょう

水天宮がまだ新しくなる前には、神社下の商店街にどじょうを売る店があったんですが現在の新しいお社に代わる時、なくなってしまったんです。

それからどじょうを売る店を近所に探していたんですが、中々。

それが、ひょんな事で売っている店を見つけたんです。

200や300グラム買うのに築地へ行くのも大げさですしね。

でもありました。

この写真で300グラム、三人前ほどあります。

どじょう汁にするつもりだったんですが、柳川にしました。

死んだ母がどじょう汁が好物で「これは江戸っ子の食べ物」だからと、よく言ってました。

私は疎開先で生まれ落ちたので、江戸っ子を名乗れ無いのですが、それでもどじょうは好きです。

ここに書くと拡散するので、お探しの方はメール下さい。

 

で、話は変わるのですが、このブログのリンク先、GalleryとDocumentaryを近々閉鎖します。

写真の大半はfacebookへ移行します。

海外からのジャンクコメントが多すぎて、その削除が日課になっている始末なので、もうやめます。

これを作ったときは勉強してなんとか思い通りの形に仕上げたんですが、もうすっかりWordPressの基本を忘れてしまいました。

それで、コメントを回避するような改変を諦めて、やめてしまうことにしました。

コメントを無効にしてもそれが効かないので、中に分け入って作り変えなければならないのが、もうできそうもありません。

静かに閉鎖しますので、今までお尋ねくださった皆さんに、この場で御礼を申し上げます。

では。。。

さて、

2017 年 3 月 9 日
永代橋たもとの紅梅

永代橋たもとの紅梅

なんですか、20に百条委員会が開かれるそうで。

17,8日頃に都内某所から救急車の要請がありまして、急患をのせたその車は慶応病院か虎の門病院へ行くそうですね。

よくできた話です。

胸に刺さる

2017 年 3 月 8 日

STUDIOの壁

私のスタジオの壁です。

facebook風にい言えば、わたしが「イイね」を付けた「もの」たちです。

メープルソープ、横須賀功光、イモーゲンカニングハム、石元泰博、植田正治、小川隆之の写真と、東北の被災地に翌年の春菜の花が一面に咲き乱れたときの新聞写真、福田平八郎の牡丹、ほか道で拾ったり人にもらったりした品々。
時計の脇にあるのは森田節子のワイヤーアート。

スタジオの壁は白が基本です。何故なら、撮影商品にそれらが映り込むからです。私もずっと壁はごく薄いグレー一色にしていたんですが、ある頃からこんな風に壁にベタベタとものを貼るようになりました。

理由は分かりませんが、ある種の抵抗かもしれません。

職業に自分が縛られるのがだんだん嫌になってきたということでしょうか。

しかしこれは、幸せな光景です。

好きな「もの」に囲まれて生活しているわたしはなんて幸せなんだろうと思います。

こんな写真を見れば、ことさらその思いを強くします。

早く来い!

2017 年 3 月 6 日

谷中の寺

お城のようですがお寺です。

シャドウを持ち上げすぎてちょっと不自然?

最近新聞見ると気が重い。

平気で嘘をつく政治家やアメリカの悪意を一人で体現しているような人たちの記事ばかりが目につきます。

目の中いっぱいに桜があふれれば少しは浄化されるかも。

春よ来い、早く来い。