長いご無沙汰でした

2018 年 1 月 17 日

皆様、大変ご無沙汰いたして下りました。

ものすごく忙しかったとか、からだをこわしていたとか、遠くへ出かけていたとか、というわけではなく、
いつも通り人形町のあばら家で毎日夜になると現れる猫に餌と水をやりながら、時々は隅田川を散策し、図書館に行き、Abema TVで藤井総太さんの中継を見たりしながら、それとたまには写真のことなども考えながら過ごしておりました。

Facebookに上げる写真もあらかた済んで、なんとなく虚脱状態で過ごしているうちにこんなに間があいてしまいました。

相変わらずのんべんだらりの生活ですが、本年もわたくしをお見捨てなきよう、どうぞよろしくお付き合いくだいませ。

 

皆様、明けましておめでとうございました。

 

本年より思う所あって、年賀状をよすことにしました。

それでもいただくものはありましたので、その方々にはこれから謝りのハガキをお出ししようと思っております。

そんな具合で一から十までいい加減なわたくしでございますが、今年も一年どうぞよろしくお願いいたします。

ウィーンのSchifterさんから写真が送られてきました。

雪に耐える木の実は鳥たちの貴重な冬の食料でしょうね。

2018年カレンダー

2017 年 11 月 20 日

来年のカレンダーが出来上がりました。

例によって、うっかりがあるかもしれません。

お気づきの方はお知らせくださいね。

来年は休日が少ないみたいですね。

来年のカレンダー

2017 年 10 月 27 日
清澄公園

清澄公園

わづかに色づいてきましたが、黄葉はまだ先のようです。

落葉はもっと先になりますね。

クリスマスの頃になればこの辺り一面落ち葉が散り敷いて、それを踏んで歩くとカサカサと音がしていい気持ちです。

雪を踏むときの音と落ち葉を踏むときの音が好きです。

来年のカレンダーはモノクロームの写真に棒玉になる予定です。

小さい上にますます読みにくいカレンダーになりそうです。

 

リール竿のない頃の昔の話

2017 年 9 月 22 日

一月ほども放置してしまいました。
自分がFacebookを使う前は他人のブログがfacebookを始めると更新が滞るなあ、と思っていたのですがいざ自分も始めてみると、やっぱり滞るものだなあと、改めて思わされた次第です。

永代橋の鉄骨の足の部分を只今補強工事中です。
地震に備えて川の周辺では色々補強策がとられています。

今朝の散歩中にはハゼ釣りをしてるひとは一人だけでした。

内田百閒の随筆に昔の東京湾の釣りの話が出てくるんですが、その中に当時の鱚(きす)釣りの話が出てきます。
もともと東京湾は遠浅の海でしたが、今は埋め立てと京浜工業地帯の工場が海浜部の大多数を占拠しているために砂浜が消えてしまいましたが、これはまだ東京湾に砂浜が残っていた頃の話です。
百間の父親がよく鱚を釣りに出かけたらしいのですが、当時の東京湾のキス釣りは遠浅の海に脚立を立てて、その上に乗ってしたそうなんです。
船で沖の脚立まで渡して貰って、終日その上から釣り糸を垂れていたそうです。
昼時になると船が弁当を運んでくれる。
鱚は人影を嫌うのでこんな釣が流行ったんでしょうね。
一日中脚立の上に居るのですから大小便をもよおせば、その場で済ませるわけです。
巨大な水洗便所ですね。
そんな脚立が遠浅の沖にぽつぽつと何本も立って、その上に人が乗って糸を垂れている風情はなんとものんびりしているじゃありませんか。
驚くのは稀に女子の釣り人が居たと言うから、豪胆じゃありませんか。

慶良間諸島に雲

2017 年 8 月 19 日

慶良間諸島

沖縄の友達から写真が送られてきました。

遥か海上に見える島影は慶良間諸島、その上に雲が湧いています。

陸から見ると海上の小島の上にだけ雲が湧いているように見えますが、実は写真を撮っているこちら側、本島の上にも雲は湧いています。

天気の良い日に飛行機から見ると、海上に島があると必ずその上には雲が寄り添っています。

島と雲は一対のように見えます。

撮影したAWZさんによると「慶良間の手前に大きな雲のかたまりがあり、海面が白くなってます。それで、慶良間諸島が宙に浮いているような感じでした。実際で見るととても幻想的で綺麗なんですよ。」ということです。確かに蜃気楼とは違う浮いて見え方をしています。

話は変わりますが、沖縄でマンゴーかき氷が三年前に1000円だったのが今は1780円だそうです。

そんな氷食べたら懐が冷えてお腹壊しそうです。

中国観光客目当てなのかもと。

今年の沖縄は暑いそうです。

夏は紫外線に強い野菜しか食べられないそうです。

ずっと沖縄に住んでいれば感じないのでしょうが本土から移住するとやはりそこは物足りないのでしょうね。

本土から見る沖縄と沖縄に居て見える沖縄には随分違いがあります。

沖縄には「ハイサイ探偵団」というメジャーなユーチューバーがいますが、彼らの視点が多分沖縄に生まれて沖縄に育った今の若者の平均的な視点だろうと私は思っています。

優しくて、大らかで、明るい沖縄県人達です。

私の若い頃には沖縄といえば「沖鬪委」だったんですけどね。。。

空蝉

2017 年 7 月 28 日
空蝉

深川不動の空蝉

今朝、浜町公園の蝉の声を今年はじめて聞きました。

よそに比べると遅いようですね。

初春だ桜だと言っているうちにもう蝉の声です。

年をとると何故一年が短くなるのでしょう。

小学生の低学年の頃は一年は非常に長かった。

かつ様々なことが起きました。

それが、この頃は季節以外には変化のない一年が「あっ!」と言う間に過ぎていきます。

光陰は歳を重ねるごとに矢の如くなっていきます。