メッシに会った(ボロフスキー風に)

2018 年 2 月 21 日

背の高い(?)金髪の(?)メッシに会った。

千駄木の団子坂下の交差点で。

信号が青に変わると、まっすぐに谷中の墓地の方へ駆けて行った。

「夢を見た」のかな。

プリムラに雪

2018 年 2 月 19 日

ウィーンから写真が送られてきました。

プリムラに降る雪の写真です。

ウィーンはまだまだ寒そうです。

写真はSchifterさんです。

いつの間に

2018 年 2 月 13 日

足下に春が来ているのに気が付きませんでした。

小網町と兜町の境目、日本橋川に架かる茅場橋のたもとにある紅梅が咲いていました。

排気ガスを四六時中浴びているせいか「薫り立つ」とはいかないんですが、色は鮮やかな紅で見事です。

この分だと永代橋のたもと、佐賀町寄りの紅梅も咲いているかもしれません。

近々そのあたりを歩いてみます。

風の強いジャンプ台と寒い都心に春を忘れていましたが、来てますねすぐそこまで。

春よ来い!

ぐるぐる巻きの郵便受け

2018 年 2 月 11 日

根津の散歩コースにある郵便受けです。

シュールというかサイケと呼ぼうか、ともかくこれで現役です。

谷根千一帯は言わずと知れた寺町で、そこに若者文化と古い町並みが混在して独特の雰囲気を醸しています。

原宿も古い木造アパートと最新若者B級文化が混在してますが、こっちのほうが落ち着きがあります。

まあ原宿が美術手帖とすれば谷根千は芸術新潮、と言った感じです。

よくわからないたとえですけど。

このポストや恐怖のサボテン寄せ植えなどかなりキワモノ的なオブジェ(?)があったりするのはこの町の面白いところです。。

沖縄の緋寒桜

2018 年 1 月 27 日

沖縄から桜の写真が送られてきました。

人形町ではまだ道の角ごとに積み上げられた雪が凍ったまま鎮座してますが、沖縄はもう花見だそうです。

いろは坂と芳野山を混ぜて規模を小さくしたような場所ですが、見事に咲いていますね。

道路の混雑も道を歩く人もなんとなくのんびりした感じがあります。

この日は生憎の雨だったそうですが、なんか霞がかかったようで春の感じがします。

この写真だけ見ると沖縄じゃないみたいです。

東京で見る沖縄の絵は米軍ヘリの写真ばかりですが、別の面の今の沖縄をお届けしました。

写真はすべて粟津さんから送られてきました。

 

大雪の翌朝

2018 年 1 月 24 日

昨日の大雪が嘘のように、道にはほとんど雪が残っていません。

膝を痛めてから走ったりしなくなって、川へ降りることもめったに無かったのですが、久しぶりに川へ下りてみました。

雲ひとつない青空。岡は風が吹いていたんですが川原は無風、珍しいこともあるもんです。

雪の翌朝によく見るのは雪だるまですが、読売のまえにあったのはこれ。

まるでゴールズワージー(Andy Goldsworthy)みたい。

世田谷美術館で彼が展覧会をやった時も東京に雪が降って、彼が即興でこさえた雪の作品が心無い人によって壊されてしまったのはそう昔の話では無いですよね。

雪があっても無くても、外へ出れば何かありますね。