こんな展覧会です

2019 年 9 月 22 日

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ざっとこんな感じです。

会期末まで残り一週間となりましたが、なんと会期が10月13日まで延長となりました。

忙しくて時間の取れなかった方々、どうぞ宜しくお願い致します。

ただし本来の会期9月29日以降は毎日ギャラリーに詰めていることができません。

私に用事のある方は事前に来廊予定日と時間をお知らせくだされば、在廊するように致しますので、宜しくお願い致します。

展覧会のお知らせ

2019 年 8 月 14 日

 

来月、9月7日より東神田の「kanzan gallery」で展覧会を開くことになりました。

撮影から50年、机の引き出しの奥深くしまいこまれていたネガが日の目を見ることになりました。

スタジオD21の中田さんの強いおすすめにより実現しました。

展示写真数は300点。

説明も解説もありませんがただ写真を見ていただければ、と思っています。

会期中はできるだけ在廊しているつもりですので、お越しの際は声をかけてください。

とても、皆様すべてに案内をお送りすることはできかねますので、安易ではございますがこの場を借りてご案内いたします。

 

告知

展覧会告知

このしろ

2019 年 7 月 9 日

隅田川

きのうのことです。

朝の散歩のとき、隅田川右岸の永代橋と清洲橋のあいだに「このしろ」とおぼしき魚が三十匹以上浮いていました。

他にも鯉のような草魚のような大型の魚も数匹、腹を見せて浮いていました。

その写真も撮ったのですが、iPhone7からイメージキャプチャー経由でLightroomへ取り込む際に、一枚を残して所在不明になりました。

私の環境はMaacbook Pro 2012 MidにHiSierraです。

この減少が時々起こります。

iPhoneでの撮影なので、重要度の低い写真だからとそのままにうっちゃっていますが、どうも剣呑です。

で、その魚の浮いている間に明らかに周りの色と違う水の塊がありました。

これが魚の浮いた現象といんねんがあるのか無いのかはわかりませんが、ちょっとやな感じです。

隅田川は結構シーバスがいるんです。

この川の下流域をテリトリーとする大野さんというプロのアングラーもいるほどです。

私の子供の頃は本当に汚くて臭くてまさにドブ川でしたが、オフクロに言わせれば「昔は白魚が捕れたし、泳いだこともあるよ」でした。

それが私が五十代に届く頃から再びハゼやスズキ、コノシロやその他かなりの魚が戻ってくるほどきれいになっていたんですが、どうなんでしょう。

今朝の散歩では浮いてる魚はコノシロ一匹だけでした。

嫌な色の水塊も見当たりませんでした。

強い風も吹かなかったし、上流から泥が大量に流れ込んだ様子もないし、ぜんたいなんだったんでしょう?

今度はわかりやすい

2019 年 6 月 3 日

スパムメール

こんなメールが来ました。

これはわかりやすいですね。

差出人のアドレスだけで偽メールだとわかりますが、この部分を画像にしている詐欺メールがあるのでご注意!

本来は開かずに削除、が正しい対処の仕方なんでしょうね。

目が覚めきらない朝にはご注意。

さよなら

2019 年 5 月 27 日

隅田川

今朝は珍しく霧が出ていました。

どう切り出していいかわからないときの常套句、時候の挨拶ですかねえ。。。

最期の一匹だったキジトラの猫はついに姿を消しました。

11匹と思っていた当初の数は、改めて病院へ連れて行った書類から12匹だったことが判明。

2018年にかなりまとまった金額が町会に下りて、それを資金に手術を済ませ、さらには地域猫として世話をする資金に当てられました。

具体的な数字は控えますが、かなり、本当にかなりまとまった金額でしたので、ネコ達は結構幸せに生きていました。

流行した猫エイズがなければもう少し長生きしたんでしょうが、それでもほぼほぼ寿命に近く生きたのかもしれません。

そんなわけで私のスタジオジオへ水を飲みに来ていた猫は全て消えました。

町内からも猫の姿は消えました。

飲食店ばかりが増えて、住む人が減ってきている人形町は、これでネズミが跋扈する町になることでしょう。

何年かすると、ネズミ問題が勃発することでしょう。

人の手で自然に手を突っ込んでなにか変えようとすると、必ずしっぺ返しが来ます。

自慢げにネズミの死骸を見せに来られるのはあまり嬉しくなかったですが、生きて跋扈するネズミを見せられるのはもっと嬉しくないです。

まあ仕方がない、みんな人間のしたことですから。

以上報告でした。

 

 

なんか色々

2019 年 5 月 4 日

猫

 

何年か前にも書きましたが、私のスタジオの周りをテリトリーにしている猫が多いときには11匹居たんです。

ただ、生き物ですからゴミを漁って収集袋を破いたり、排泄をしたりと生き物の摂理で色々あります。

それを嫌う町内の人の要請で、すべての猫に避妊手術をしました。

費用は役所が出して、トラップは町会の有志が行うことでそれは終わりました。

ことは猫に関してですが、こういうことは私に「優生保護法」なんて法律を思い出させます。

あちこちうんちをしたり、ゴミ袋を漁ったり、いかにも野良猫は悪者然としていますが、生きていく上でそれは仕方がないことなのです。

悪いのは猫ではなく、内猫を飼えなくなったからといって、外へ放り出した人間が悪いのです。

ヤンバルクイナを絶滅に追い込んでいるのも猫が悪いのではなく猫を天然記念物の生息しているところへ放り出した人間が悪いのです。

ですから、悪いやつを取り締まるのなら猫ではなく猫を捨てた人間を取り締まらなくては。

殺処分するなら、猫を放した飼い主を殺処分しなければ、、、

ま、そんなわけには行かないので、猫にとばっちりが行くわけですね。

スタジオ周りの11匹の猫は今この一匹だけになりました。

それもここ四、五日水も飲みに来ていなかったのですが、今朝久しぶりに姿を見せましたが、毛並みが荒れて元気がなく、水も覗き込むだけで飲もうとしません。

猫エイズが流行ったとこきもそうでしたが、こういう猫を医者に連れて行く有志がいるのですが、このキジトラだけは人に体を触らせません。

したがって医者にもかからず、自らの治癒力で困難を乗り切ろうとしています。

果たしてどうなることか。

偶然のことですが、時を同じくして私にも異変が起きました。

もう40年以上、一日たりとも抜いたことのないアルコールを既に10日ほども摂取していません。

禁酒とか断酒とか、意志によってアルコールを遠ざけたわけではなく、ごく自然に飲まなくなりました。

欲しくもないのです。

体調が悪くて飲めないというのでもありません。

アルコールの方から私を遠ざけるように離れていったのです。

不思議な事があるものです。

なんか、色々ありますが、無理なく生きていることだけは確かです。