華山

2018 年 10 月 15 日

横山華山展

先週のことなんですけど、東京駅のステーションギャラリーへ行ってきました。

横山華山展、売りは30メートルもある「祇園祭礼図巻」を一挙に見られる、ということでした。

この絵巻物ですが、背景が一切描かれていないんです。

ひたすら当時の(江戸時代後期)祇園山鉾や神輿を克明に描いているんです。

で、現在は消えてしまった山鉾もこの絵巻を参考に再興しているんだとか。

なのですが、私はこの絵師を知らなかったんです。

知らないのに絵には見覚えがある。

なんでかなあ、と思ったんですが、実はこの人蕭白にいたく傾倒していたらしいのです。

なので、蕭白の模写がたくさんあるんです。

それで、展覧会場で「見たことあるなあ、でも知らないなあ」、状態だったわけです。

かつては有名だったらしいのです。

漱石の「坊っちゃん」の中に登場しているらしいです。

覚えてないなあ。。。

そんなわけですが、この祭礼絵巻は一見の価値あり、です。

11月11日までですから、まだ日があります。

私にしては結構早い告知^^;です。

新潮社と中華パネル

2018 年 9 月 26 日

トカゲ

iPhone7の代替パネルの件ですが、二度目に送ってくれたパネルは問題ありませんでした。

その間のメーカーの対応はすこぶる丁寧でした。

やり取りのメールの日本語は少し怪しげでしたが、対応は充分以上のものでした。

ただ、なれないiPhoneの分解を二度やらされる羽目になりましたが、なんとか元通りになりました。

と、言っても、色の問題はそのままですけど。。。

 

「新潮45」限りなく廃刊に近い休刊だそうですね。

わかりにくい決定で、なぜ廃刊ではいけないのかよくわかりません。

叱られた子供が「ごめんなさい」と言うのが業腹で渋々頭を下げているような、往生際の悪い社長声明ですね。

ですから私も、今後の態度は不明です。

 

パネル不具合

2018 年 9 月 24 日

トカゲ

実に数十年ぶりに目黒の自然教育園へ行ってきました。

昔は手つかずの森のような状況だったのが、遊歩道が整備されて、それでいて森の部分はそのまま手付かずに維持されていました。

出会った地を這う生き物はこれだけでした。

さて、先日おはなししたiPhoneのパネル交換ですが、それ自体はうまくいったのですが、肝心のパネルに不具合がありました。

一部タッチに反応しないのです。

メーカーは再度パネルを送ってくれるそうですが、それまではラインなど使えない機能がいくつかあります。

だいぶ良くなってきましたが、イマイチ信頼の置けない中華製品、値段は魅力なんですがねえ、悩ましい。

今後

2018 年 9 月 19 日

今後、私はわたしが改まったなと判断するまで「新潮45」に限らず、新潮社が発行するすべての書籍を購入することはもちろんのこと、読む事をも一切拒否します。

 

やっと秋?

2018 年 9 月 16 日

蟷螂

蟷螂の 老いさらばえて 秋となり

 

朝の散歩で出会ったこいつに何だか己が身を重ねて見る年にもなりました。

いつもの隅田川護岸の散歩で近頃目にするのは清洲橋の修復工事。

ペンキの塗り直しでなく、修復と書いてあるのは何か他のこともするのでしょうか?

清洲橋

今日からカメラがiPhone6からiPhone7に代わりました。

ヤフオクでiPhone7がジャンクでずいぶん安く売りに出ていたのを手に入れました。

ジャンクと言っても、前面のガラスパネルがぐちゃぐちゃなだけで、他には問題ないみたいです。

部品を購入してパネルを取り替えればOK。

パネル以外は新品同様にきれいな個体です。

データを引き継いで今まで使用していたiPhone6をヤフオクに出しました。

すぐに入札があったので、うまく行けば、替えパネル代四千円弱だけで6から7へ乗り換えできるかも。

しかも容量が16GBから128GBへボリュームアップ。

手間を惜しまなければ、結構お得なめにもあいます。

そんなわけで、今日から7のカメラなんです。

まあ、ブログで見ているだけならカメラが変わったことはわからないんですが、気分の問題です。

ついでに言いますと、わたしiPhoneの一ヶ月の運用維持費は1,750円です。

信じられないでしょう、ホントですよ、OCNです。

 

2018/09/17 追:無事前面のがラスト液晶の交換に成功しました。
3,699円でした。
ただし、純正品ではないので液晶がかなり青味ががっています。
撮影データが青くなるわけではないので、まあ、これで良しとします。
思ったより簡単にできました。
NET時代はありがたいですね。

平塚運一

2018 年 8 月 28 日

平塚運一

千葉まで行ってきました。

不勉強で、この人知らなかったんです。

版画といえば私には長谷川潔と知り合いの遠藤昭さんの木口版画なんですが。。

知らない作家でしたが棟方志功に版画を教えた人らしいのです。

他にも多くの版画家の先生だったりする人でした。

好きな作品もありました。

多くの木口版画(写真も木口版画です)と奥さんをモデルにしたポートレートが良かったです。

70歳過ぎて突然ヌード作品に意欲を見せて大きな作品をたくさんこさえているんですが、それはあんまり私には刺さらなかったですね。

東京が摂氏36度だった昨日、千葉まで出掛けてよかったです。

展示数はかなり多め。

おすすめです。